2008年03月23日

「野良犬 (映画)」監督 黒澤明

製作 本木荘二郎
脚本 菊島隆三
出演者 三船敏郎
志村喬
木村功
音楽 早坂文雄
撮影 中井朝一
編集 後藤敏男
配給 東宝
公開 1949年10月17日
上映時間 122分
製作国 日本
言語 日本語

『野良犬』(のらいぬ)は、1949年の日本映画。新東宝と映画芸術協会提携の黒澤明監督作品。モノクロ映画。なお、1973年公開のリメイク版についても簡単に記す。

概要
第二次世界大戦終戦後の東京を舞台に、若い刑事が盗まれた拳銃とそれによって引き起こされる強盗殺人の犯人を追い求める。前作の『醉いどれ天使』同様、戦後の街並みや風俗とその中で生きている諸々の登場人物が生き生きと描写されている。

三船敏郎・志村喬のコンビが本作品でも起用され、新米刑事(三船)がベテラン刑事長(志村)に指導され助けられながら、犯人を追い詰めていく。


あらすじ

ある猛暑の日、>>>この記事の続きを読む
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黒澤 明【監督になるまで】

黒澤 明【監督になるまで】
黒澤 明(くろさわ あきら、1910年3月23日 - 1998年9月6日)(黒沢 明とも表記)は、日本の映画監督。小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男らと共に、世界的に広く名前が知られている日本映画の 巨匠の一人であり「世界のクロサワ」と呼ばれた。 米国映画芸術科学アカデミー会員。文化勲章受章者。東京都名誉都民。

【監督になるまで】

東京府荏原郡大井町(現在の東京都品川区東大井)に4男4女の末っ子として生まれる。父親は秋田県大仙市(旧中仙町)出身の元軍人、体育教師。1928年、京華中学校卒業。画家を志して日本プロレタリア美術家同盟に参加、洋画家の岡本唐貴(白土三平の実父)に絵を教わる。1936年、画業に見切りをつけて26歳でP.C.L.映画製作所(現在の東宝)に入社。主として山本嘉次郎の助監督を務める。

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「わが青春に悔なし」監督 黒澤明

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監督 黒澤明
製作 松崎啓次
脚本 久板栄二郎
出演者 原節子
大河内傳次郎
藤田進
音楽 服部正
撮影 中井朝一
編集 後藤敏男
配給 東宝
公開 1946年10月29日
上映時間 110分
製作国 日本
言語 日本語

『わが青春に悔なし』(わがせいしゅんにくいなし)は滝川事件とゾルゲ事件をモデルとした黒澤明監督の映画である。GHQの奨励したいわゆる民主主義映画の一つである。なお、本作と同時期に同じ題材の映画が企画されていたため、「新人監督をつぶすつもりか」との労働組合の圧力を受けて、黒澤の意図に反して映画後半の展開を大幅に変更せざるをえなかった。 農村シーンに込められた異様な気迫は、この圧力に対する反感があったからと黒澤は述懐している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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『一番美しく』は1944年東宝の日本映画。黒澤明監督作品。

「一番美しく」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

監督 黒澤明
製作 宇佐美仁
脚本 黒澤明
出演者 矢口陽子
入江たか子
志村喬
音楽 鈴木静一
撮影 原譲治
配給 社団法人映画配給社(紅系)
公開 1944年(昭和19年)
上映時間 85分
製作国 日本
『一番美しく』は1944年東宝の日本映画。黒澤明監督作品。

敗色濃厚となっていた第二次世界大戦下で製作された。当初は零戦を使った活劇を製作する案があったが、物資が逼迫し始めた状況において、映画製作のための兵器貸出は困難だったため、その代わりとして、軍需工場で働く女子挺身隊員達の姿を描こうというアイデアにより生まれた作品。いずれにしても、戦意高揚の目的を担った映画であるのは、この時期に製作された映画に通じて言えることであり、本作品もそのひとつではある。

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2008年03月16日

韓国は世界一テレビドラマを見る国って知っていましたか?

韓国は世界一テレビドラマを見る国で、視聴率が80パーセントを超えるドラマシリーズもある。 韓国でチャンネル権を握るのは母親で、財閥系企業のCMが集中する 韓国では銀幕のスターといった映画俳優の方がレベルが上で、ドラマにしかでない俳優は二流だと言われる。

有名なものは以下のものがある

★秋の童話 >>詳細はこちら


★春のワルツ >>詳細はこちら


★冬のソナタ  >>詳細はこちら


★夏の香り >>詳細はこちら


★チャングムの誓い >>詳細はこちら


★ホテリアー >>詳細はこちら


★オールイン >>詳細はこちら


★私の名前はキム・サムスン >>詳細はこちら


★屋根裏部屋の猫
朱蒙 (テレビドラマ)  >>詳細はこちら


★パリの恋人 (韓国ドラマ)  >>詳細はこちら


★美しき日々 >>詳細はこちら

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ハリウッドサインのエピソード

ハリウッド地区を象徴するサインHOLLYWOODは世界的に有名である。

晴れた日には40〜50キロ離れたところからでも見える。

このサインは、1923年に「HOLLYWOODLAND」という不動産会社の広告として、一文字が高さ14m(45フィート)幅9m(30フィート)もある「HOLLYWOODLAND」という文字に、4000個の電球が取り付けられ、当時の金額で21,000ドルをかけて製作されたものだった。

広告の保守・管理が1939年にやめられたため、長年風雨にさらされ「LAND」の部分が破損、美観を損ねるということで1949年に地元の商工会議所が一般からの寄付を募り、4,000ドルを費やし破損した部分を撤去した。

やがて残された部分も傷みがひどくなり、1973年に28,000ドルの寄付を募る事により全面改修を計画。

1978年にはハリウッド・サイン基金(Hollywood Sign Trust)が設立された。

同年ヒューズ・ヘリコプター会社、パシフィック・アウトドア広告会社、ヒース看板会社が共同で元々のサインを解体、同じ場所に鉄骨造りで、現在見る事が出来る「HOLLYWOOD」のサインを建てた。

ハリウッドサインのエピソード(その2)

最初は「HOLLYWOODLAND」だった。

しかし、女優のPeg Entwistle(本名:Lillian Millicent Entwistle、1908年7月1日ロンドン生まれ)が、映画「Thirteen Women」の出演に決定したが後に取り消しとなった事に悲観し、1932年9月18日の夜「HOLLYWOODLAND」の「H」に立てかけてあった作業用の梯子を使い、その上まで登り飛び降り自殺した。

その後不吉の原因は「HOLLYWOODLAND」の13文字にあるとみなされ、「LAND」の4文字が撤去され、現在の9文字になった。
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