2008年03月26日

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が彫られた者

人物以外の架空のキャラクターも対象になっている。以下は、その代表的な例。

A / B

ジューン・アリスン /エディ・アルバート/ポール・アンカ/ルイ・アームストロング/フレッド・アステア/リュー・エアーズ/ルシル・ボール /アントニオ・バンデラス/セダ・バラ/ジーン・バリー/ドリュー・バリモア/エセル・バリモア/ジョン・バリモア/ライオネル・バリモア/アン・バクスター/ザ・ビーチ・ボーイズ/ハリー・ベラフォンテ/アーヴィング・バーリン/サラ・ベルナール/ザ・ビートルズ/ウォーレン・ベイティ/ハンフリー・ボガート/レッド・バトンズ/パット・ブーン/シャルル・ボワイエ/クララ・ボウ/マーロン・ブランド/ピアース・ブロスナン/レナード・バーンスタイン

C / D

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ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームとは?ーー 概要 ーー

カーミット(キャラクター)のスターハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(またはハリウッド名声の歩道, Hollywood Walk of Fame)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道のことである。

ここには約5kmほどの間に、ショービジネス界で活躍した人物の名前が彫られた2000以上の星型のプレートが埋め込んであり、観光名所となっている。毎年星の数は増えており、追加する際のセレモニーには本人も参加する。

1959年よりハリウッドの商工会議所により設立された。最初の6ヶ月で1500以上の星が埋め込まれ、1994年にその数は2000を超えた。現在では毎年6月に、映画、音楽、テレビ、ラジオ、舞台名の5つの分野で活躍した人物を対象に、20名ほどの候補者から一般の投票によって選ばれる。

日本人および日本に関するキャラクターとしては早川雪洲、マコ岩松、ゴジラの星がある。

特徴
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「醉いどれ天使」監督 黒澤明

監督 黒澤明
製作 本木荘二郎
脚本 植草圭之助
黒澤明
出演者 志村喬
三船敏郎
音楽 早坂文雄
撮影 伊藤武夫
編集 河野秋和
配給 東宝
公開 1948年4月27日
上映時間 98分
製作国 日本
言語 日本語

『醉いどれ天使』(よいどれてんし)は、1948年の日本映画。黒澤明監督の代表作のひとつ。

闇市を支配する若いやくざと、貧乏な酔いどれ中年医者とのぶつかり合いを通じて、戦後風俗を鮮やかに描き出したヒューマニズム溢れる力作。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

反骨漢だが一途な貧乏医師・真田(志村喬)は、闇市のやくざ・松永(三船敏郎)の鉄砲傷を手当てしたことがきっかけで、松永が肺病に冒されているのを知り、その治療を必死に試みる。しかし若く血気盛んな松永は素直になれず威勢を張るばかり。更に、出獄して来た兄貴分のやくざとの、縄張りや情婦を巡る確執の中で急激に命を縮めていく。弱り果て追い詰められていく松永。吐血し真田の診療所に運び込まれ、一旦は養生を試みるが、結局は窮余の殴り込みを仕掛けた末、返り討ちで死ぬ。真田はそんな松永の死を、毒舌の裏で哀れみ悼む。闇市は松永などもとからいなかったように、賑わい活気づいている。

出演者達とその評価
本来この作品の主人公は医師の真田役・志村であるが、>>>この記事の続きを読む
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2008年03月24日

世界三大映画祭

Berlinale 2007国際的には、映画祭の規模、マーケットとしての重要度から、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭で最も大規模な以下の3つを指すことが多い。

カンヌ国際映画祭
ベルリン国際映画祭
トロント国際映画祭
ただし、日本においては、FIAPF公認の長編映画祭のうち、歴史の長い以下の3つを指すことが多い。

・カンヌ国際映画祭
ヴェネツィア国際映画祭
・ベルリン国際映画祭
さらに、ロカルノ国際映画祭(ベルリン国際映画祭より長い歴史を持つ)を加えて「世界四大映画祭」と言うこともある。
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黒澤作品をめぐる評価とその演出


黒澤が日本映画史を代表する映画監督であることは疑問の余地がない。国際的にも20世紀の映画監督として十指に必ず入る大監督である。骨太のヒューマニズムやストーリーテリングの巧みさ、鋭い映像感覚は映画のお手本として多くの後進映画監督たちに影響を与えた(「世界的な影響」を参照)。ただし、『赤ひげ』以後のカラー作品については評価が分かれ、娯楽性よりも芸術性を重視したそれらの作品に対しての否定的な見解も出されている。

妥協を許さない厳しい演出はことに有名で、何ヶ月にもわたる俳優たちの演技リハーサル、スタッフと役者を待機させながら演出意図に沿った天候を何日も待ち続ける、カメラに写らないところにまで大道具小道具を作り込む、撮影に使う馬はレンタルせず、何十頭を丸ごと買い取って長期間調教し直してから使う、等々逸話は多い。


『荒野の用心棒』の盗作問題で、>>>この記事の続きを読む
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2008年03月23日

『天国と地獄』黒澤明監督の日本映画である。

『天国と地獄』(てんごくとじごく)とは1963年3月1日に公開された黒澤明監督の日本映画である。上映時間は2時間23分。毎日映画コンクール・日本映画賞、エドガー・アラン・ポー賞受賞作品。

概要
1961年に『用心棒』、『椿三十郎』と娯楽時代劇を世に送り、次回作には現代劇を構想していた黒澤が、たまたま読んだというエド・マクベインの小説『キングの身代金』(1959年、87分署シリーズのひとつ)に触発され映画化。黒澤が『キングの身代金』を映画化しようと思った動機は2点あり、「徹底的に細部にこだわった推理映画を作ってみよう」ということと「当時の誘拐罪に対する刑の軽さ(未成年者略取誘拐罪で3ヶ月以上5年以下の懲役(刑法224条)、営利略取誘拐罪で1年以上10年以下の懲役(刑法225条))に対する憤り(劇場公開時のパンフレットでも誘拐行為を批判している)」だという。

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posted by abelu at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤明監督作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「羅生門 (映画)」監督 黒澤明

200px-Rashomon_poster.jpg監督 黒澤明
製作 箕浦甚吾
脚本 黒澤明
橋本忍
出演者 三船敏郎
森雅之
京マチ子
志村喬
音楽 早坂文雄
撮影 宮川一夫
公開 1950年8月26日
上映時間 88分
製作国 日本
言語 日本語

京マチ子と三船敏郎
右から千秋実、志村喬、上田吉二郎『羅生門』(らしょうもん)は1950年8月26日に公開された日本の映画。黒澤明が監督したモノクロ映画の代表的作品。原作は芥川龍之介の短編小説『藪の中』だが、同作者の短編小説『羅生門』からも題材を借りている。

1951年のヴェネチア国際映画祭グランプリを受賞し、西洋に黒澤明や日本映画が紹介されるきっかけとなった。また、対立する複数の視点から同じ出来事を全く違う風に回想し、真実がどうだったのか観客を混乱させる手法は、アメリカや中国など多くの国の映画やフィクションに影響を与えている。

完成時に大映の永田雅一社長は「この映画はわけがわからん」と批判していたが、ヴェネチアに出品されグランプリをとると、永田は一転して自分の手柄のように語った。後年、黒澤はこのことを自伝『蝦蟇の油』の中で、まるで『羅生門』の映画そのものだと書いている。


【あらすじ】
盗人の多襄丸による、武士の殺害とその妻への強姦事件。この事件について、多襄丸と武士の妻と武士(死んでいるので霊媒師を介している)と目撃者による4人の証言は全部食い違っていた。


posted by abelu at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒澤明監督作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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