2008年03月09日

山下智久、映画「クロサギ」に魂込めた 


8日公開の映画「クロサギ」に出演するNEWS・山下智久(22)、堀北真希(19)、哀川翔(46)が6日、東京の新名所・赤坂サカスの大階段・メディアステアーズのオープニングイベントに出席した。

 この日はショップ&レストランのオープン日でもあり、山下は「和洋中何でも食べられてマッサージもできる。1日満足できるような素晴らしい名所になるんじゃないかな」と笑顔。初主演映画については「全身全霊で作り上げた映画。主人公は孤独な少年ですが、自分たちには信用できる人や家族がいて温かいことを感じていただければ。だまされたと思って見てほしい」とPRした。

 前売り券の売り上げが7万枚を突破したほか、2月5日に行われた東京での試写会で「偽造試写状」が出回っていたことも発覚。すさまじい人気ぶりをうかがわせた。

- ディリースポーツニュース -
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2008年01月15日

ックスバニー劇場案内(ただいまキャンペーン中) EUC版

★ワーナー・マイカル・シネマズ

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2008年01月14日

映画/近日公開予定の映画

2008年正月映画予定
・その名にちなんで(ミラ・ナイール監督作)
・バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び
・ベティ・ペイジ(アメリカ、アダルトモデルのベティ・ペイジの伝記映画)
・ラスト、コーション(アン・リー監督作)

1月12日公開予定
・銀色のシーズン(日本)

1月19日公開予定
・人のセックスを笑うな(日本、井口奈己監督作、永作博美主演)

1月26日公開予定
・母べえ(日本、山田洋次監督作、吉永小百合主演)

新春予定
・陰日向に咲く(日本、お笑い芸人の劇団ひとりによる同名小説の映画化)
・ザ・シンプソンズ MOVIE(アメリカ、同名の人気テレビアニメの19年目の映画版)
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(アメリカ、ティム・バートン監督作のミュージカル映画版)
・ビー・ムービー(アメリカ、蜂が主人公のドリームワークス作品)

正月第二弾予定
・アメリカン・ギャングスター(アメリカ、リドリー・スコット監督作、原題は「American Gangster」)
・歓喜の歌(日本)
・子猫の涙(日本)
・シルク(日米伊合作、同名小説の映画化)
・全然大丈夫(日本)
・テラビシアにかける橋(アメリカ、同名児童文学の映画化)
・マリア・カラス 最後の恋(イタリア、マリア・カラスとその愛人との関係にスポットを当てた伝記映画)
・リアル鬼ごっこ(日本)

2月9日公開予定
・L change the WorLd(日本、同名漫画を原作とした映画『デスノート』の登場人物・Lを主人公にしたスピンオフ)

2月23日公開予定
・東京少女(日本)

2月未定
・ウォーター・ホース(アメリカ、スコットランドの伝説の生き物ケルピー(原題のWater Horse)を題材にした作品)
・胡同の理髪師(中国、胡同の老理髪師の日常に迫るドキュメンタリータッチに描かれた映画)

3月1日公開予定
・ライラの冒険/黄金の羅針盤(アメリカ、「ライラの冒険」シリーズの映画化第1弾)

3月14日公開予定
魔法にかけられて(アメリカ、ディズニーのプリンセス映画を実写にした作品)

3月29日公開予定
・カンフーくん(日本)
・春・陽春予定
・相棒-劇場版-(日本、同名テレビドラマの映画版)
・犬と私の10の約束(日本)
・ガチボーイ(日本)
・クロサギ(日本、同名テレビドラマの映画版)
・死神の精度(日本、同名小説の映画化)
・超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロVSケロロ天空大決戦であります!(日本、同名の人気テレビアニメの映画版第3弾)
・うた魂(たま)♪ (日本、田中誠監督、薬師丸ひろ子・夏帆・ゴリ主演)
・ベオウルフ(アメリカ、ロバート・ゼメキス監督作、モーションキャ・プチャーを用いたフルCG映画)
・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(アメリカ)
・ランジェ公爵夫人(フランス)

4月5日公開予定
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争(日本、同名ブログ小説の映画化)

4月12日公開予定
・伊藤の話(日本)

4月26日公開予定
・砂時計(日本、同名漫画の映画化)
・GW予定
・スシ王子! 銀幕版(日本、同名テレビドラマの映画版)
・スパイダーウィックの謎(アメリカ、有名児童文学の映画化)
・少林少女(日本、本広克行監督作)

5月公開予定
・アフタースクール(日本、大泉洋主演)

5月10日公開予定
・隠し砦の三悪人(日本、樋口真嗣監督作)

5月24日公開予定
・山のあなた〜徳市の恋〜(日本)
・夏・初夏予定
・インディ・ジョーンズ4(日本、スティーヴン・スピルバーグ監督作、大ヒットシリーズの19年ぶりの続編)
・崖の上のポニョ(日本、宮崎駿監督作、スタジオジブリ作品)
・カンフーパンダ(アメリカ、ドリームワークス作品)
・キツネと少女(仮題、フランス、「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケによるドキュメンタリー映画)
・スピード・レーサー(アメリカ、アニメ「マッハGoGoGo」実写版)
・ドラゴンボール(アメリカ、同名漫画の実写版)

秋予定
・パコと魔法の絵本(日本、中島哲也監督作)
・容疑者Xの献身(日本、西谷弘監督作、福山雅治主演)
・誰も守ってくれない(日本、君塚良一監督作、佐藤浩市主演)

12月20日公開予定
・ウォーリー

12月予定
・ハリー・ポッターと謎のプリンス(アメリカ、「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第6弾)

冬予定
・私は貝になりたい(日本、同名テレビドラマの再映画化)
・年内未定
・きみの友だち(日本、WOWOW製作)
・ぐるりのこと。(日本)
・クロージング・ザ・リング(リチャード・アッテンボロー監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・沈まぬ太陽(日本、山崎豊子による同名小説の映画化)
・少林少女(日本/香港)
・スカイ・クロラ The Sky Crawlers(日本、押井守監督作)
・ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ(アメリカ、「ナルニア国ものがたり」のシリーズ映画化第2弾)
・20世紀少年(日本、同名漫画の映画化)
・イキガミ(日本、同名漫画の映画化)
・能登の花ヨメ(日本)
・光の六つのしるし(アメリカ)
・非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎(アメリカ、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画)
・僕の彼女はサイボーグ(日本、クァク・ジェヨン監督作)
マイ・ブルーベリー・ナイツ(香港、ウォン・カーウァイ監督作)
・天国はまだ遠く(日本、加藤ローサ主演、長澤雅彦監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・ZEN 禅(日本、長田紀生原作、フォー・ジェンチー監督)
・まぼろしの邪馬台国(吉永小百合主演、宮崎康平原作、堤幸彦監督作)
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最新映画上映ランキング!

★ワーナー・マイカル・シネマズ(最新映画ランキング EUC版)


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2008年01月12日

映画紹介 作品案内 「スウィニー・トッド」 SJIS版

★ワーナー・マイカル・シネマズ(作品案内 「スウィニー・トッド」)


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2008年01月06日

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』オフィシャルサイト

2008年3月1日より丸の内ピカデリー1他全国松竹・東急系にて公開
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』オフィシャルサイト


ブログに映画に関連する記事を投稿するとオリジナルグッズをプレゼント!詳しくはコチラ
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2007年12月31日

AVP2 エイリアンズVS. プレデター予告(新作版です)

解説: 2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。

あらすじ: コロラド州のガニソン。人口5000人余りのこの小さな町で、エイリアンとプレデターの本能を合わせ持つプレデリアンと、対する最強のニュー・プレデターが火花を散らす。壮絶な戦いは住民をも巻き込んで、町はあっという間に破壊され尽くしてしまうが……。(シネマトゥデイ)

もっと見る>>>こちら
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2007年11月04日

世界で同時発売されたシリーズ完結編『Harry Potter And The Deathly Hallows(ハリー・ポッターと死の秘宝<仮題>)』をめぐり、ファンの感想が2つに分かれている。

ネットの世界では「HP7」として知られる完結編の反響は2つに分かれている。

■なぞが解明、結末に納得のファンも

 一方で、好意的なファンもいる。大手インターネット通販サイト、アマゾン(Amazon)には「Ms. R. ブロー」さんがこう書き込んだ。

 「私もほかの人たちと同じように、徹夜で本を読みました。でも、徹夜した甲斐があったと心から思います。ローリングさんは、すべての謎を解明して、この魔法物語を完結させてくれました。私たちは、彼女の才能に感嘆しています」

 チャットサイトのチャットマグ(Chatmag)では、「シリウス・ブラック」さんが「言うまでもなく、素晴らしい本です」とコメントした。

 ハリー・ポッターのファンサイトThe Leaky Cauldronでは、感想について投票が行われており、80%が好意的、15%が不満という結果になっている。

■期待はずれに怒りの声

 まずは、結末に関して作者のJ・K・ローリング(J.K. Rowling)に怒りをぶつけるファン。ハリー・ポッター関連情報サイト、マグルネット(Mugglenet)で「Cooper2085」を名乗るユーザーは 「素晴らしいシリーズなのに、乱雑で期待はずれの結末」と感想を書き込んだ。「ローリングさん、なぜ、うそをついたんですか?たくさんの人が怒っています」

「発売前に読んだ本はひどく失望させられる内容でしたが、あれが本物だったという事実を認めなければなりません。それ以上は言いたくありません」


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2007年09月17日

東宝映画の主要作品について

東宝映画の主要作品について
1930年代
人情紙風船
妻よ薔薇のやうに
エノケンのちゃっきり金太
1940年代
ハワイ・マレー沖海戦
加藤隼戦闘隊
姿三四郎
銀嶺の果て
青い山脈

東宝映画の主要作品について

1950年代
七人の侍
ゴジラ
透明人間
獣人雪男
ゴジラの逆襲
浮雲
空の大怪獣ラドン
地球防衛軍
美女と液体人間
大怪獣バラン
サザエさん
隠し砦の三悪人
独立愚連隊
日本誕生
宇宙大戦争

東宝映画の主要作品について


1960年代
昭和ゴジラシリーズ(60年代はキングコング対ゴジラを始めとする8作品)
若大将シリーズ
ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐
電送人間
ガス人間第一号
モスラ
世界大戦争
用心棒
椿三十郎
忠臣蔵 花の巻・雪の巻
ニッポン無責任時代
妖星ゴラス
マタンゴ
東京オリンピック
赤ひげ
海底軍艦
宇宙大怪獣ドゴラ
太平記
フランケンシュタイン対地底怪獣
キングコングの逆襲
怪談
日本のいちばん長い日
日本海大海戦
緯度0大作戦
クレージーキャッツ主演映画
国際秘密警察シリーズ

東宝映画の主要作品について


1970年代
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邦画製作会社について

東宝株式会社は、映画・演劇の製作配給および興行会社。一般には映画会社として知られる。

阪急阪神ホールディングスの持分法適用会社で、2007年現在、直営演劇劇場2劇場(帝国劇場、新館シアタークリエ(2007年11月リニューアルOPEN予定)を保有する。阪急阪神ホールディングス、阪急百貨店とともに、阪急阪神東宝グループの中核企業となっている。

本社は東京都千代田区有楽町一丁目2番2号。

発足と急成長

1932年8月に阪急電鉄の小林一三によって株式会社東京宝塚劇場として設立される。1934年に東京宝塚劇場を開場の後、有楽座、日本劇場、帝国劇場を所有し、日比谷一帯を傘下に納め、浅草を手中に収める松竹と東京の興行界を二分するに至る。

一方、会社設立前年に創設された、トーキー制作のための写真化学研究所(Photo Chemical Laboratory(通称 PCL))は、1937年関連会社と合併し、東宝映画株式会社となる。東京宝塚劇場株式会社は、1943年これを合併し、映画の製作・配給・興行および演劇興行の一貫経営に乗り出し、社名を東宝株式会社と改めた。なお、その名前の由来は「東京宝塚」の略である。

戦中、東京宝塚劇場、日本劇場は風船爆弾工場となり、その東京宝塚劇場が戦後は進駐軍専用のアーニー・パイル劇場と改名されて10年間観客としての日本人立入禁止となるなど、歴史の証人を演ずることになる。
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2007年06月12日

日本の音楽、アニメ、映画コンテンツを総動員! 「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」9月19日より開始

 本日6月12日、六本木の国立新美術館にて、世界最大規模の総合コンテンツイベント「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(以下、コ・フェスタ)」のシンボルマークとテーマ曲制作の発表会が行われた。

 「コ・フェスタ」は、「東京ゲームショウ 2007」や「ジャパンアニメコンテンツミーティング 2007」、「東京アジア・ミュージックマーケット」など9月19日〜10月28日にかけて東京を中心に開催されるゲーム、音楽、アニメ、映画、TVプログラムなどのイベントをジョイントし、相互に盛り上げていくためのポータルイベント。

■「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」公式イベント ■
イベント名 開催期間 会場

東京ゲームショウ 2007 9/20〜23(一般公開日は22、23) 幕張メッセ
DiGRA 2007 9/24〜28 東京大学
CEDEC 2007 9/26〜28 東京大学
JAM2007 10/4〜7 秋葉原UDX
ASIAGRAPH 2007 10/12〜14 秋葉原UDX
東京アジア・ミュージックマーケット 10/15〜19 恵比寿、渋谷
第20回東京国際映画祭(TIFF) 10/20〜28 六本木ヒルズなど
TIFFCOM 2007 10/22〜24 六本木ヒルズ
秋葉原エンタまつり 10/20〜28 秋葉原
第34回「日本賞」教育番組国際コンクール 10/20〜29 NHK放送センター
ATP賞テレビグランプリ 10/23 六本木ハリウッドホール
東京コンテンツマーケット 10/25〜28 六本木ヒルズ

【最新アニメ】





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2007年06月05日

愛とセックスがテーマの米映画「ショートバス」に、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることが判明!

 米映画「ショートバス」は愛とセックスをテーマにしたものだが、約100カ所もの“ぼかし”が入っていることがに判明した。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督(44)と主演女優リー・スックイン(年齢非公表)が4日、東京都内のホテルで来日会見。ミッチェル監督は前代未聞の数のぼかし入れ作業に立ち会ったことを明かした

 カナダ生まれのアジア系美女スックインとともに登場したミッチェル監督は「映画の中でセックスが正当に描かれていないと思った。セックスを会話のように自然なものとして描きたかった」と製作意図を説明。ストレート、ゲイ、SM女王ら7人の登場人物がニューヨークでセックスを通して自分を見つめ直していく新作は、日本では“ぼかし100カ所”となったが「ぼやけていても、その後ろで何が行われているか分かる。セックスを通して言いたかったことは理解してもらえる」と自信をみせた。

 映画では通常、セックス場面は演技。しかし今回は、俳優たちをワークショップのようなかたちで集め、セックスに発展していく過程を撮影。演技ではなく、すべて「本番」という。また、エキストラならぬセックス専門の「セックストラ」約20人をキャスティング。ひたすら本番をしてもらったという。

 昨年のカンヌ国際映画祭で特別上映され、絶賛を浴びた作品。米国では無修正、年齢制限なしで公開されたが、日本の業界の自主規制組織「映倫管理委員会(映倫)」からは性器がはっきり映る約100カ所の修正と18歳未満入場禁止(R―18)を求められた。ミッチェル監督は「公開するためなら」と承諾。ニューヨークで行われた修正作業にも立ち会った。

 100カ所というと、1時間41分の上映時間中、常に画面がぼやけている感じを受けるが、配給元によると「そこまでは気にならない」という。実際、会見中にスックインが「映倫の人が“これほど美しいぼかしはない”と言っていたのを聞いた」と、ポルノ映画とは違う自然な流れの中での“ぼかし”であることを強調する場面もあった。
この映画は8月下旬公開予定。

2007年6月5日(火) 6:13 スポーツニッポン

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2007年06月04日

『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』5月25日(金)より全世界同時に公開中です!!。

sub01.jpg<STORY>
ついに海賊の時代に終焉の時が訪れようとしていた。幽霊船フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)が、彼の心臓を奪った東インド貿易会社のベケット卿(トム・ホランダー)の軍門に下ったのだ。世界制覇をもくろむベケットは恐るべき力を手にし、ノリントン(ジャック・ダヴェンポート)率いるフライング・ダッチマン号で海賊たちを次々と撃破してゆく。いまや絶滅寸前となった海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、彼らの名のもとに海賊たちを結集させ、生死をかけた全面対決を挑むほかはなかったーー。



『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』の解説

全世界を熱狂させた空前絶後のスーパーエンターテインメントシリーズ3部作、ついに完結!
空前の海賊(パイレーツ)ブームを巻き起こした2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」。そして、史上最速のスピードであらゆる記録を塗り替え、世界中を熱狂の渦に叩き込んだ2006年「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」。その興奮冷めやらぬ、2007年5月25日(金)――シリーズ3部作、ついに完結。その日、世界は映画の歴史が変わる3度目の瞬間を目撃する。
驚愕のラストが話題をさらい、映画史上歴代3位にあたる全世界興収10億ドルを突破した驚異的ヒット作「デッドマンズ・チェスト」。その全編に散りばめられた謎、伏線、あらゆる仕掛けは本作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」で見事に結実し、予想を遥かに凌ぐ展開へと観る者を導く。サプライズに満ちたスケール、スリル、ストーリー、すべてにおいて前作の限界を破る比類なき究極のエンターテインメント、それが「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」。舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界(ワールド)の(・)果て(エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊たちは、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛する孤高の海賊ジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作(トリロジー)のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。
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2007年05月31日

夏休み映画の本命はこれ? スピルバーグも大好きな『トランスフォーマー』世界初公開

070530_transformer_main.jpg『トランスフォーマー』のプロモーションで来日したシャイア・ラブーフとミーガン・フォックス

2兆円──。これはマイケル・ベイ監督とスティーヴン・スピルバーグ監督の作品全ての興行成績の総計だそうである。『アルマゲドン』で隕石に向けてロケットを飛ばし、『宇宙戦争』で巨大なトライポッドをスクリーンに映し出したこの2人がタッグを組んだ超大作『トランスフォーマー』の主演、シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスが来日し、5月30日(水)に記者会見が行われた。

『トランスフォーマー』 シャイア・ラブーフ

「オハヨウゴザイマス! シャイア・ラブーフデス。日本語勉強中です」と、開口一番日本語で挨拶してくれたシャイア。『アイ,ロボット』、『コンスタンティン』、『ボビー』などでキャリアを積み、本作が初主演作となる彼は、本作へ出演したいきさつについて「オーディションを受けた」と言う。「『トランスフォーマー』が映画化されるという噂は前から聞いていて、子供のころから大好きだったから、ぜひ参加したいと思っていたよ。ちょうどその時、『ディスタービア(原題)』の撮影をしていて、(製作の)スティーヴン(・スピルバーグ)に『出てみたら?』と言われたんだよ。ほとんどの人が、オーディションを受けたんじゃないかな?」とその経緯を教えてくれた。

そのスティーヴン・スピルバーグからは「『トランスフォーマー』は、確かにアニメーションも面白いし大好きだけど、実写版も素晴らしい作品になるはずだと思って作ったんだ。これぞ夏休み映画だよ! ぜひ楽しんでください!」とビデオメッセージが贈られた。

『トランスフォーマー』 ミーガン・フォックス

作品はまだ完成しておらず、今日は30分ほどのフッテージが上映されたが、実はこれが全世界初の映像公開。もちろん、シャイアとミーガンも映像を観るのは初めてだ。ミーガンは「撮影中のロボットは長いポールの先についた金属のボールだったのよ。それに合わせて動いたりしていたの。だからCGの素晴らしさに唖然としたわ! とにかくキレイに出来ていて素晴らしいわよね」とCG技術のクオリティの高さを絶賛した。

最後に、そんな実力派若手俳優ふたりから日本の観客へ向けてメッセージ。「緊迫しているシーンと、ちょっと力の抜けたユーモア溢れるシーンのバランスは、さすがマイケル(・ベイ監督)だよ。ド迫力のスゴイ映画になっていると思うよ。『トランスフォーマー』は、今まで観たどんな映画とも比較出来ないくらい、誰も観たことのないような作品だし、どんな映画よりもアクションシーンが多いから、気持ちの準備をしておいてね(笑)」。

ハリウッドSF作品の長、スティーヴン・スピルバーグとアクションの神様、マイケル・ベイという、もう二度と実現しないかもしれないビッグ・コンビによる超大作『トランスフォーマー』は8月4日(土)より日劇1ほか全国にて拡大公開。

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2007年05月29日

作品解説・紹介 - パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド、紀香&キャメロン 豪華ドレスで共演

作品解説・紹介 - パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった……。

舞台はカリブ海からアジア、そして前人未到の“世界の果て(ワールド・エンド)”へ。滅亡の危機に追い込まれた海賊達は、世界各地の海を治める“伝説の海賊”たちの名のもとに集結し、海賊史上類のない、最初にして最後の決戦のために立ち上がる。自由を愛するジャック・スパロウ、海賊の魂を持つ令嬢エリザベス・スワン、海賊の血をひく情熱家ウィル・ターナー、あの愛すべきヒーローたちが壮大なる3部作のクライマックスに向けて、ついに最後の冒険へと旅立つ。(作品資料より)
「goo映画」より・・・

紀香&キャメロン 豪華ドレスで共演

00356424.jpgゴージャスなドレスでレッドカーペットに登場したキャメロン・ディアスと藤原紀香=NHKホール

 人気CGアニメ映画「シュレック3」(6月30日公開)ヒロイン・フィオナ姫の声を担当した米女優キャメロン・ディアス(34)の来日会見と同作品のジャパン・プレミアが28日、都内で行われた。日本語版で声優を務めた女優・藤原紀香(35)も会見、プレミアに出席し、日米ゴージャス女優の華やかな共演となった。

 会見ではラフな格好だったが、プレミアでは全身ゴールドのドレスで決めたディアス。フィオナ姫をイメージさせる水色のドレスの紀香。2人はレッドカーペットではにこやかにサインに応じていた。舞台あいさつでディアスが「紀香さんとこの場に来ることができてよかった」と語れば、紀香も「大好きなキャメロンと一緒にレッドカーペットを歩けてうれしいです」と微笑で返していた。

 プレミアにはシンデレラ役の星野亜希(30)、白雪姫役の大沢あかね(21)、髪長姫役の光浦靖子(36)、眠れる森の美女役の大久保佳代子(36)らも出席した。「ディリースポーツより」
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2007年05月25日

米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれた。

 米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれ、主演のジョニー・デップ(43)、オーランド・ブルーム(30)らが登場した。
フィーバーぶりはファンだけではなく、先んじて行われた記者会見も異常事態。テレビカメラ100台、カメラマンが150人。350人分の記者席は開始30分前には埋まり、あふれた記者約30人は、急きょロビースペースでのモニター取材に押しやられた。配給のブエナビスタも「カメラ100台なんて前代未聞」と想定外のデップ人気に口をあんぐり状態だった。




【関連記事】
ジョニー・デップ「とてもハッピー」海賊に歓声の渦

ジョニー・デップ(クリックで拡大)  いよいよ明日公開−。海賊たちの冒険を描く人気映画シリーズの完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督)のアジア・プレミアが23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ジョニー・デップ(43、写真)ら出演者が登場、会場に集まった5800人の観客を熱狂させた。

 デップは、武道館史上最長という約100メートルのレッドカーペットを35分かけてゆっくり歩き、ファンのサインやハグ(抱擁)に応じた。ファンの声援に手を振って応えるなど、そのしぐさ一つひとつにファンは大興奮。スタンディングオベーションで、“ジョニー”コールも沸き起こった。

 デップは、「とてもハッピー。今日は素晴らしい夜を過ごせた、ありがとう」と笑顔であいさつ。また、オーランド・ブルーム(30)も「ゲンキですか! みんなだいすき!」と日本語でリップサービスにつとめた。会場外には、チケットを持たない約1500人ものファンも。

 映画は、あす25日世界同時公開。国内のスクリーン数は、昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」(863スクリーン)を超える870スクリーンと過去最大規模となる。

ZAKZAK 2007/05/24
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2007年05月14日

アニメーション マジンガーZ の登場メカを紹介します

マジンガーZ の登場メカ

マジンガーZ
鉄(くろがね)の城と謳われる搭乗型巨大ロボットの元祖メカ(しかし、21世紀の基準で言えば、全高18m、重量20tという数値は巨大といかどうかは疑問ではある)。兜十蔵博士の手によってDr.ヘルの野望を阻むべく別荘の地下で秘密裡に造り上げられていたスーパーロボッ。1972年10月10日完成。超合金Zで身を固め、光子力エンジンで駆動する。機体は超合金Zにより鉄壁の防御力を誇る。光子力研究所敷地内のプール状の施設の水を割って発進するシークエンス(第3話から)が有名であるが、実はあの施設はプールではなく汚水処理場とされている(カムフラージュの可能性も高い)。

兜甲児の乗るホバーパイルダー(後にジェットパルダー)が頭部に合体(パイルダー・オン)することでコントロール可能となる。アニメーション上の演出として、Zの有する様々な武器をパイロットの甲児が手探りで模索しながら駆使し、折々にパワーアップ改造を施しつつ徐々に強化されていく手法が取られている。その最たるものが34話より装備されたジェットスクランダーの存在である。当初Zは単独では空を飛べず、空飛ぶ機械獣に翻弄されるケースが多々見られたが、ジェットスクランダーとの合体によりマッハ3の飛行能力を得て弱点を完全に克服したと言える。当時のアニメーションに登場するロボットのほとんどがジェット(ロケット)噴射のみで空を飛ぶのが当たり前だった状況で、翼のドッキングによる飛翔という設定はロボットの新しいスタイルを生み出したと言っても過言ではない。またパイルダーとの合体、スクランダーとの合体は商品のプレイバリューを広げたためスポンサーからも好評だった。



アニメ放送開始直後の数話は「手首から先が白く彩色されている」、「胸の放熱板の形状が丸みを帯びている」、「足の形状が角張っている」、「光子力ビームの色やブレストファイヤーの放射エフェクトが不統一」といった作画スタッフの申し合わせ不足による混乱が窺える。また、甲児も当初は技名を全く叫ばず、無言で繰り出していた(第5話で「ブレストファイヤー」と叫んだのが初めて)。
OVA『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』の映像特典では、TV最終回をモチーフにしたようで、ミケーネ帝国・百鬼帝国などを中心にした大軍団に集団リンチまがいの攻撃で大破し、グレートマジンガーとゲッターロボGなどに助けられる。このように近年はスーパーロボットの中でも最古参ゆえに、活躍場面が少ない。OVA『マジンカイザー』では、遂に戦闘獣どころか機械獣にさえボロボロにされて捕獲・改造されるという醜態を見せ、今でもゲームなどで活躍している、グレートマジンガーやゲッターロボGに比べて冷遇されている感が拭えなかった。ただ、ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』での扱いについては近年は(マジンカイザーが登場すると甲児に乗ってもらえず、ボスやさやか、ジュンが乗っているという事態にはなるものの)性能も決して低くなく、グレート・グレンダイザー・ゲッターGと並んで充分に使えるなど復権している。特にマジンカイザーはダイナミックシリーズ最強の合体攻撃「ファイナルダイナミックスペシャル」に参加出来ない事が多いので、そのためにカイザーではなくマジンガーZに甲児を乗せたというファンも多い。

武装は以下のとおり。

通常

光子力ビーム
両目から放つ破壊光線。貫通力に優れる。その威力はTNT火薬10トン分に相当する。とどめに使用した回数ではブレストファイヤーに次ぐ。
ロケットパンチ
両腕の肘から先が分離し、光子力ロケットで飛行、敵を貫く。飛行速度はマッハ2で誘導も可能。19話では空飛ぶ機械獣を引きずり降ろすためにチェーン付きで発射。
アイアンカッター
ロケットパンチの強化版。両脇から斧状の刃が飛び出し、敵を切り裂く。もりもり博士による設計で59話から使用した。
大車輪ロケットパンチ
ロケットパンチの強化版。腕以外の機能を停止させた後、腕自体を回転させ、その回転でロケットパンチの威力を高める技。終盤の72話から頻繁に使用。
ブレストファイヤー
胸の放熱板から放つ3万度の熱線で敵を溶かす。とどめに使用された技としては最多を誇る。第3話では機械獣の光線を弾き返す「発光するバリア」のような効果も披露。
ルストハリケーン
口のスリットから強酸(王水?)の混じった強風を出し、敵を錆び朽ちさせる。初期の決め技として多用された。74話でアフロダイAの残骸を風化させたことから、超合金Zでさえも錆びつかせる威力があるようだ(ただしルストハリケーンが放たれる口のスリット部分は錆びない)。因みに「ルスト」とは錆(さび)を意味する英単語”rust”から来ていると思われるが、正確な発音は「ラスト」である。
ミサイルパンチ
腹部から発射するミサイル。体内で製造しているので材料が尽きるまで連続発射が可能。何故「パンチ」なのかは謎。掛け声は「ミサイル発射!」。
ドリルミサイル
肘を折ってその断面から発射する、先端にドリルのついた小型ミサイル。従ってロケットパンチを失った状態からも発射が可能。一発の破壊力は小さいが、一気に多数を連続発射するためトータルの威力はそれなりに高い。敵の装甲を貫通し内部にもぐりこむ。初使用は60話。劇場版『マジンガーZ対暗黒大将軍』ではスラバやアルソスに対して使用している。
冷凍ビーム
耳の突起から放つ光線。炎さえも凍らせる。
マジンパワー
一瞬にパワーを集中させて驚異的な力を発揮するマジンガーシリーズ共通の機能 。29話で初披露。その後78話や87話などでも使用。なお、甲児は発動時に「マジンパワー!」と叫んでいる。

ジェットスクランダー装備時

スクランダーカッター
ジェットスクランダーの翼で敵を両断する技。掛け声は「スクランダー・カット!」。決め技となったことは一度も無い。
サザンクロスナイフ
ジェットスクランダーの翼から放つ十字手裏剣。59話から使用。

一度だけの武器

強化型ロケットパンチ
右腕のみ完成に漕ぎつけ一発勝負で使用された、攻撃力を高めたロケットパンチ。手首から先が白い。54話で機械獣ジェイサーJ1を倒した。
フィンガーミサイル
指先から放つ。ロケットパンチと矛盾する(指先からの逆噴射で、ロケットパンチが本体に帰る描写がある)為か、10話でダイアンN4を倒した以外では使用されなかった。

その他の装備

光子力ロケット
足の裏に装備。水中戦闘とジャンプの補助用。ゴードン博士・リサ博士親子により18話で追加された装備。
アンチウェーブバリヤー
超音波防御システム。光子力研究所のバリアの簡易小型版といった趣でZの全身を包む。85話のみ使用。
消火液
口のスリットから放出する。ルストハリケーンの印象が強いのと、冷凍ビームで火を消せる設定が付いたのとで自ずと忘れられた。7話のみ使用。

ホバーパイルダー
兜十蔵博士がZ操縦用として開発していた小型のホバークラフト。リフトファンのついた翼を上方に折りたたみ(原作では「ホバー・セット」と呼称)、「パイルダー・オン」の掛け声と共にZの頭部に合体してコクピットとなる。パイルダー・オン時の為に機体下部にはロケットエンジンも搭載されている。武装はパイルダーミサイルとパイルダーレーザー。操縦方法はオートバイに近く設計されている。
第69話で妖機械獣グシオスβIIIの溶解光線によって大きなダメージを被り、修理不可能と判断された。
ジェットパイルダー
弓教授らによりホバーパイルダーの後継機として急遽開発されたもので、71話から登場。光子力ジェットエンジンで飛行する。飛行速度はマッハ3にアップし、垂直尾翼に眺望鏡がセットされた。操縦機としての性能もホバーパイルダーより上である。回転可能なジェットエンジンは通常飛行時と垂直離着陸の際に使用され、パイルダーオン(合体時)・パイルダーオフ(離脱時)の際にはパイルダー本体の底部にある大型ファン(ホバーパイルダーのものより一回り大き目)を使用する。武装はパイルダーミサイルとパイルダービーム。パイルダーミサイルは回転式ジェットエンジンの先端部に1門ずつ装備されており、ホバーパイルダーのものより大型で、マジンガーZのミサイルと同じ威力がある。パイルダービームはZの光子力ビームの小型版。
カブト号(名称は玩具のもので、劇中では使用されていない。設定での呼称は「甲児のオートバイ」)
甲児が愛用するオートバイ(『UFOロボ グレンダイザー』でも登場する)。87話でピグマン子爵に光子力研究所が乗っ取られた際、来日していたワトソン博士(声:加藤修)がカブト号に取り付けたバリヤー突破装置により、光子力バリヤーを使って甲児たちの侵入を防いでいたピグマン子爵指揮下の光子力研究所に突入をし、見事研究所を奪還したエピソードがある。なお、ワトソン博士が来日した本来の目的はマジンガーZの改造であったのに、何故彼が無関係のカブト号にタイミングよくバリヤー突破装置などを取り付けていたのかは今もって謎である。放映当時はヘルメットの着用が義務付けられておらず、甲児は専らノーヘルで運転していた。
原作では、パイルダーの操縦感覚を養う為に兜博士がバイクを次々と買い与えた事になっている。パイルダーの初期デザインの中にはバイクのようなハンドルがついているものもある。
アフロダイA
弓教授がジャパニウム採掘のために建造した非戦闘用ロボット。何故か女性型。弓教授の娘弓さやかが操縦。コクピットは分離せず専用格納庫で後頭部のハッチから乗り込む。採掘用にしては細身で5本指のマニュピレーターを持つ。
永井豪によれば、頭部のデザインは西洋の女性の結い上げた髪形や帽子をモチーフにしているとの事。そのためか原作では頭部が異様に大きく、アニメ化に際して作画監督羽根章悦によってリファインされた。
Dr.ヘルによる侵攻が始まってから急遽武装が施された(第4話よりミサイル装備)ためか胸のミサイルは規格が一定していなかった。さやかは完全な戦闘用への改造を望むが、甲児や弓教授らに却下されている(第8話)。Zのサポートメカとして機械獣の武装や戦法などを身をもって確かめることが多く、腕や脚を失うのは毎度の事であり、胴体を真っ二つにされた事さえある。
光子力で駆動し合金Z(原作版の設定)という超合金Zよりもグレードの低い金属(諸説あり、他にはジャパニウム合金とも言われている)に覆われているが、後に超合金Zに換装された(41話)ようである。
74話でZをかばって妖機械獣パルピアπ7の攻撃を全身に受け、完全破壊された末に残骸はZのルストハリケーンで葬送された。
非力ながらも健闘しており、ミネルバX(38話)・ガンビーナM5(49話)・ユーバリンT9(56話)をいずれも光子力ミサイルで倒している。なお、シナリオではダイアンN4やホルゾンV3もアフロダイが倒す予定だった。
70話で指先からバーナーを出して、ダメージを受けたボロットを修理する描写がある。ゲームスーパーロボット大戦シリーズで「修理」機能が設定されているのは概ねこの場面を踏まえてのことと思われる。

武装

光子力ミサイル(アフロダイミサイルとも)

通称「オッパイミサイル」。両胸から発射する大型ミサイル。当初は左右各1発のみだったが後に60話で連射可能に改良される。掛け声は「ミサイル発射!」。32話ではミサイルではなくロケットブースター(気象観測用ロケット)を発射し、マジンガーZの飛行補助に使用した(発射されたロケットをZが両手に1基づつ掴み、その推力で飛行する。後に真似をしたボロットは見事失敗。この時のアフロダイAは普段よりも巨乳であった)。女性型ロボのアイデンティティの一つ「胸からミサイル」というフォーマットを最初に打ち立てた功績はやはり偉大である。

ダイアナンA
弓教授が建造した戦闘サポート用ロボット。女性型。76話から登場し、アフロダイAに続いてさやかが乗り込む。武装が増え、スカーレットモビルというバイクがコクピットになる。これはZ初期案の流用とされている(頭部デザインがZに近い)が、かなり大型のバイクではあったが開放型のコクピットにはシートベルトも屋根すらもなく、戦闘には思い切り不向きであった(雨天時にはパイロットがずぶ濡れになるであろう)。出撃の際は、光子力研究所の格納庫に収められているダイアナンAに弓さやかが「ダイアナンA・ゴー!!」と叫ぶことでダイアナンAは姿を現す。その後、「オーロラ光線・発射!!」の掛け声でダイアナンAの後頭部よりオーロラ光線(オーロラというより虹状の七色に光る光線)がスカーレットモビルの手前に向け発射される。このオーロラ光線はバリヤーなどと同様に固体に近い力場を形成しているようで、スカーレットモビルはその上を橋を渡るように登り、ダイアナンA頭部まで走行してドッキングする。なお、Zの初期案である「アイアンZ」は、バイクで背中(一応はしご状になってはいる)を駆け上って頭部に合体する設定だった。
光子力で駆動し、超合金Z製のボディー。出番が終盤近くということもあってか、戦闘用の割に戦果はアフロダイを下回り、89話でギラニアβ5にとどめを刺したのが唯一の白星だった。因みにマジンガーZと共に『グレートマジンガー』終盤に出てきた時には超合金ニューZに換装されていたらしい。小説版『スーパーロボット大戦』では専用のスクランダーが開発された。
全体的に、アフロダイよりもマジンガーに近いデザインとなっている。或いは人気の高かった機械獣(というよりゲストメカ)のミネルバXを意識しているのかも知れない。
アフロダイAより戦闘向きとはいえ、バイクだけのコクピットはある意味ボスボロットよりも危険。スパロボではバイクがコクピットになったまま、普通に宇宙に出ていたりする。

武装
スカーレットビーム

スカーレットモビルのカウル中央部分から発射する破壊光線。渦巻状のビームであることが多いが、89話でギラニアβ5にとどめを刺した際には直線的な光線であった。ダイアナンと分離した状態でも使用可能。
光子力ミサイル(ダイアナンミサイルとも)
アフロダイのものと基本的には同じ。三博士によれば威力はアップしているらしいが、終盤の敵には全く通用しなかった。

ボスボロット
本来はボスロボットであり、ボスボロットは愛称である。48話でもりもり・のっそり・せわし博士により建造されたロボット。ボスが専用ロボット欲しさに三博士を恐喝し、拉致監禁して建造させた。材料が自動車等のスクラップだったということもあり驚異的なスピードで完成、稼動した機体である。大型ダンプカーのようにハンドルを回して操縦する。設計はボス自身とされるが、彼に全高12mのロボットを作る技術があったかは不明で「デザイン」のみがボスのものかもしれない。三博士の腕は確かで、スクラップで出来ているにも関わらず出力は12万馬力と強力であり、その攻撃力で妖機械獣サーペンターΙ6(75話)と機械獣ブラッキーF7(80話)を結果的に撃破している(更に映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』でも戦闘獣ダンテを不意討ちで倒している)。当初は単なるギャグメーカーにとどまり、敵の罠にかかりZの足を引っ張ることもあったが、次第にZのサポート役としての地位を確立し、勝利に貢献していく。またコメディリリーフとして表情豊かな頭部がポロッと外れるというギャグも再三にわたって披露。Zに張り合おうと「空を飛ぶ」ことへ執拗に挑戦しては失敗を繰り返していた(この芸風は次作『グレートマジンガー』へも受け継がれ、遂に『グレート』43話で悲願達成となる)。
武装は主にその怪力のみ(一応スーパーロボット大戦シリーズには「ボロットパンチ」という武装があるが、単に殴っているだけである)。
どんなエネルギーでも稼動可能という特徴がある。ボスがパイルダーから光子力エネルギーを盗んでしまい、甲児が補給に戻った隙にマジンガーが強奪される、というエピソードもあった(第73話)。
75話ではボスらと共に、(新たな機体が未完成で出撃できない)さやかが同乗している。
主人公ロボットに張り合う三枚目コメディリリーフ的存在のロボットとしては草分けであり、ロボットアニメ史上他に類を見ない圧倒的な知名度と人気を誇る。後続のロボットアニメもボロットの路線を踏襲すべく、こぞって「浅太郎(『ゲッターロボ』)」・「ボインダー(『勇者ライディーン』)」・「ケロット(『超電磁ロボ コン・バトラーV』)」といったギャグメーカーのロボットを登場させたが、いずれもボロットを超える人気と存在感を示すことは出来なかった(スパロボシリーズでこの手のロボットはボスボロット以外は前述のケロットが何回か登場したくらいでほとんど登場しない事からも窺える)。80年代以降は『機動戦士ガンダム』を踏襲するリアルロボット路線が主流を占めるようになり、この種の三枚目ロボは殆ど登場しなくなった。
先述のように次作『グレートマジンガー』へもスピンオフで全話にレギュラー出演し、更に『UFOロボ グレンダイザー』にも2回ゲスト出演したことにより、東映マジンガーシリーズ3作全てに出演し本編中で活躍した唯一の機体となった。
ミサイル重戦車Z(名称は玩具のもの)
元々は玩具「ジャンボマシンダー」の台座オプションとして発売された商品に過ぎなかったが、スポンサーの要望により作品中に登場の運びとなった(62話から)。武装はミサイル。特に70話では新パイルダーの開発中で出撃できないZに代わり甲児の操縦で出動し、妖機械獣ミノスΜ7を地雷原に誘い込んで倒すという殊勲を挙げている。

Dr.ヘル側

海底要塞サルード

あしゅら男爵が指揮する母艦。上半分は人工島に擬装されている。水面下の本体部分は何故か迷彩色に塗装されている。機械獣や潜水艦を多数搭載。人工島を回転させ海面に大渦を巻き起こす事も出来る。39話でマジンガーとの交戦により大破、喪失。
海底要塞ブード
第44話から登場。サルードについであしゅら男爵が新たに与えられた超大型潜水艦といった趣の母艦。艦体上面に起倒式の巨大な顔があり、口の部分が機械獣発進口となる。また発射口から渦を起こしたり、光線を発射することも可能。他にミサイルや魚雷などで武装。第78話にてあしゅらの捨て身の特攻でマジンガーにダメージを与えるが自らも大破、喪失。
飛行要塞グール
ブロッケン伯爵が指揮する大型輸送機兼爆撃機といった趣の母艦。鳥もしくは翼竜をモチーフにしたデザイン。機械獣を多数搭載しており、口の部分のカタパルトから発進させる。煙幕を張り人工雲にカムフラージュして敵の目を欺く事も出来る。主な武装は磁力光線やショックビーム。あしゅら男爵のミスで大破してしまい、それがあしゅらを単身自棄的な攻撃へ向かわせる事となる。第91話でZに撃墜されヘル一味は壊滅した。
ヘルカー
主に鉄仮面が搭乗する、二人乗りの車両。ヘッドライト部分からミサイルや火炎放射で攻撃する。が、アフロダイやボロットから返り討ちにされるくらい弱い。
機械獣
ヘルがバードス島で発見した、古代ミケーネ帝国の遺跡に残されていた超技術を用いて製造したロボット。これらの巨人(ロボット)をヘルが改造し、バードスの杖で制御可能にしたものが機械獣である。その形状や能力は様々だが、ほとんどは多少なりとも人間に近い姿である。基本的に自律行動が可能で、「バードスの杖」から発する光線(電波?)によって起動・制御される(中にはスパルタンK5やジェノバM9のように命令を拒否し独自の行動を取る例もあった)。名称には一部の例外(第6話)を除いてアルファベット1文字の記号と1〜10の番号が付けられている。初期の設定では、記号は用途別(マジンガーZ 攻撃用、ジャパニウム鉱石強奪用など)に分けられる
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『マジンガーZ』(マジンガーゼット)は、永井豪作の漫画、およびそれを原作とする東映動画のアニメ作品。

マジンガーZ(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

『マジンガーZ』(マジンガーゼット)は、永井豪作の漫画、およびそれを原作とする東映動画のアニメ作品。その作中で主人公が乗り込む巨大ロボットの名称でもあります。

ストーリー
兜十蔵博士は地震で瓦礫の下敷きになって死亡する直前、息子夫妻を実験中の事故で死なせたことへの償いから、孫の甲児に超合金Z製・光子力で動くマジンガーZを与えた。十蔵のビジュアル及び言動はアニメ版より遥かにマッドサイエンティスト風であり、或る意味Dr.ヘルと同等のキャラクターとして描かれている。

ドクター・ヘルの巨大ロボット群を使った日本侵攻が始まったとき 甲児はマジンガーZで、ヘルの野望を打ち砕くために戦い始める。



* 甲児が最初にZを起動させた際に(アニメ版は誤ってシローを踏みつけそうになる程度)原作では(甲児の本意ではないにせよ)市街地で大暴れしている。
* ドクター・ヘルの部下は、ミケーネの貴族夫婦のミイラを一体化したあしゅら男爵、ナチの鬼将軍のサイボーグであるブロッケン伯爵。ジャンプ連載時にはピグマン子爵は登場せず(その後テレビマガジン連載時に登場)。
* ヘル一味の武力が改造巨大ロボット「機械獣」なのは同じだが、アニメ未登場の機械獣が意外と多く存在する(ジャンプ連載版だけでもドグラ・マグラ、バマラスY1、マリオN7、グロゴスG5等など多数おり、テレビマガジン連載版に至っては全て作者オリジナルでアニメ未登場の機械獣ばかりである)。
* アニメ版に登場した原作機械獣でも、ゴーストファイアーP10→グレンゴーストC3、バルガスV5→ベルガスV5といった具合に何故か原作から名前が微妙に変更されたり、キングダンX10やグロッサムX2のように能力・武装が地味に変更されてしまった例も多い。
* 週刊少年ジャンプ連載版にボスボロットは登場しない(アニメ版の放映中に連載が終了したため)。ボス自身は登場し、アニメ版よりも甲児の恋敵・悪友的な要素が強調されている。
* ヒロインの弓さやかは勇敢な少女ではあるが、アニメ版よりはおっとりした性格になっており甲児に対しても素直に好意を示している。愛機アフロダイAは海底要塞サルード自爆と運命を共にして喪失。後継機はビューナスA(『グレートマジンガー』のビューナスともデザインが異なる)。ダイアナンAはジャンプ連載版には登場せず。
* 「ローレライの歌」篇に登場するシュトロハイム博士のロボットの名が原作ではドナウα1であり、アニメ版61話のラインX1と異なる(デザインも若干違う)。また原作ではリバーF9にあしゅらが乗り込み操縦していた。
* 暗黒寺闇太郎警部は「やくざの息子が警察官になった」と自称し、悪役的な言動を見せながら甲児たちに協力してDr.ヘルの組織を追う敏腕警部という役どころであったが、ニセマジンガーZとの戦いを最後に姿を見せなくなり、アニメ版にも登場していない。

キャラクター

兜甲児(かぶと こうじ)
キャラクターとしては前作「ハレンチ学園」に登場した”山岸くん”こと山岸八十八(やまぎしやそはち)の発展形として設定した、と作者がインタビューで後に語っている。またアニメ版では兜邸にルミというお手伝いがいて身の回りの世話をしていたが、原作ではお手伝いさんや家政婦も置かれておらず、料理も含め甲児が賄い仕事全般を器用にこなしている。
弓さやか(ゆみ さやか)
キャラクターとしては前作「ハレンチ学園」に登場した”十兵衛”こと柳生みつ子(やぎゅうみつこ)を強く意識した、と作者がインタビューで後に語っている(十兵衛自身も原作にワンカットのみ登場している)。また原作では甲児と高校のクラスメートである点も大きな違い(アニメ版では高校に通っていない)。なお、ジャンプ連載時にはさやかのロングヘアーに茶髪のようなトーンが貼られていたが、コミックス化に際し(コマ単位で全面的に)黒くベタ塗りされてしまっていた。1999年に講談社漫画文庫から出版された(ジャンプ連載時のまま収録した)完全復刻版(全3巻)によって茶髪のオリジナル弓さやかを見ることは可能。
ボス
固有名が設定されておらず、ブロッケン伯爵相手に「本名は俺も作者も知らない」云々と苦笑いしながら自己紹介している。アニメ版のような半袖Tシャツではなく、もっぱら学ラン姿である。なお、「棒田進(ぼうだすすむ)」とは1998年に連載された永井の漫画『Zマジンガー』中での呼称であり、本作との直接的な関係は無い。
ヌケ
初登場時にムチャから「ボケ」と呼ばれる場面あり。やはり学ラン姿(鼻水は垂らしている)。
ムチャ
アニメ版より長身であり、ボスと同じくもっぱら学ラン姿であった。
兜シロー(かぶと しろー)
永井キャラらしくアニメ版よりも悪童ぶりが目立ち、言葉遣いも荒っぽい。パイルダーを操縦して機械獣ガミア三姉妹の一体(Q1)を撃破する活躍を見せたりもした。
兜十蔵博士
甲児の祖父。やや狂気じみた科学者。数多くの特許を持ち、その収入でマジンガーZを建造。突然の大地震で命を落とすが、死の直前に甲児にマジンガーZを与え「お前は神にも悪魔にもなれる」と言い放つ。孫のシローに「いきなり顔を見せるな」と罵られる程の、傷だらけの化け物のような顔だったが、TVアニメ版では普通の温和な老人の容貌になっている。また、アニメ版と違い光子力研究所からは完全に引退していた。
弓弦之助教授
十蔵の弟子で光子力研究所の所長。ジャンプ連載時には髪型やヒゲがアニメ版とかなり違っていたが、講談社でのコミックス化に際して作者によりアニメに準拠した顔へ(コマ単位で全面的に)描き直されてしまった。性格もアニメ版より若干アクティブかつアグレッシブに描かれていた。1999年に講談社漫画文庫から出版された(ジャンプ連載時のまま収録した)完全復刻版(全3巻)によってボサボサ髪のオリジナル弓教授を見ることは可能。
三博士(のっそり・もりもり・せわし)

三人ともアニメ版と顔や頭身が微妙に異なる(もりもりが短躯でメガネを着用、のっそりがメガネ・口ヒゲなしで極太の眉毛、といった具合に)。しかも出番はほんの僅か。
Dr.ヘル(地獄)
アニメ版に垣間見られた、あしゅらやブロッケンとのボケツッコミ漫才風のコミカルなやりとりは微塵も無く、ひたすらにマッドサイエンティスト。
あしゅら男爵、ブロッケン伯爵
どちらもアニメ版に比べて若く精悍なイメージにデザインされており、死に様も(連載終了時のどさくさ紛れに)グールがZに操縦系を破壊されて制御不能のままブード目掛けて墜落し両者とも死亡、と非常にあっけない最期を遂げている。
鉄十字軍団
アニメ版と決定的に違うのは目の部分。原作では目全体が黒くベタ塗りされ、瞳が白抜きとなっている。その結果どこか髑髏を連想させる秀逸な効果が出ており、キャラクターの不気味さではアニメ版を遥かに凌駕している。

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2007年05月09日

世紀末救世主伝説 北斗の拳 ,『Fist of the North Star 北斗の拳』,『新・北斗の拳』などの紹介

映画版、OVA版(東映版)

『世紀末救世主伝説 北斗の拳』
1986年(昭和61年)作品。監督はテレビシリーズの芦田豊雄。原作におけるケンシロウとラオウの最初の対決までを劇場用に再構成し、全編新作で制作された劇場用オリジナル長編。概ね原作の流れを追っているもののトキは登場せず、北斗の兄弟はケン、ラオウ、ジャギのみで南斗聖拳ではシン、レイのみである。その他一部のキャラクターは立場が変更されて登場している。クライマックスのケン対ラオウ戦は、両者が闘気弾を撃ち合い、街全体を爆撃で破壊してしまうなど、激しい描写となっている。

本作最大の特徴は、やはり映画ならではの過激なスプラッタ描写である。テレビ版ではシルエットや透過光によって緩和されていた人体破裂の描写などが露骨に近い形で描かれており、血みどろ感覚が強い。



リンについては、公開時に雑誌で展開していた天帝編に呼応するような設定(実は天帝の双子の妹だった)が暗に示されており、クライマックスではケンシロウはラオウに敗れ、まさにラオウがとどめを刺そうとする瞬間にリンが戦いを制止し、ラオウがリンの忠告を受け入れ、去るという展開で終了するなど、その存在の大きさを伺える演出がなされていた(「拳王は地に膝など着かぬ」と叫んだラオウが、リンの前に跪づくシーンは印象的であった)。

なお、1988年のビデオソフト化に際して、ケンシロウが敗れる結末が改訂されることになり、ケンシロウとラオウは両者互角のまま、互いに今まさに最後の一撃を放たんという瞬間にリンが制止、ラオウがこれを聞き入れて去るという展開で新たに新作カットが制作され、差し替えが行われた。従ってオリジナル劇場公開版は未だソフトメディア化されていない。

続編を予感させる終わり方であったが、この劇場版の続編は製作されなかった。

一方改訂されたバージョンも、88年のビデオソフト、1995年にLDが発売された以降、2006年現在まで地上波TV放送はされておらず、またDVDも未発売であるなど視聴が難しく、半ば幻の作品になりつつある。SKY PerfecTV!では数度放送された。

青木純一郎がエキストラ声優として出演している。

韓国で無許可で製作された韓国版北斗の拳は、この映画のストーリーを基にしている。主題歌もこの映画の主題歌「ハート・オブ・マッドネス」を韓国語に訳したものである。


『Fist of the North Star 北斗の拳』ハリウッドで実現した実写版北斗の拳。ただし東映ビデオと東北新社の共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではない。主演はゲイリー・ダニエルズ。原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。基本的に北斗神拳の描写は少なく、マッドマックス風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。人体破裂描写は特撮で再現されている。鷲尾いさ子がユリア役、マルコム・マクダウェル (時計じかけのオレンジの主人公)がリュウケン役で出演している他、ジャギ風の敵役でショーン・ペンの弟のクリス・ペンが出演している。なお日本で発売された吹替版ビデオでは、テレビアニメ版と同一のキャストによって吹替が行われているがファンの間からは非常に評判が悪い作品となってしまった。


『新・北斗の拳』
「第壱話 呪縛の街」(2003年7月)
「第弐話 禁じられた拳」(2003年10月)
「第参話 男が哀しみを背負うとき」(2004年5月)

各巻60分。製作は東映ビデオなどによる「新・北斗の拳」製作委員会。アニメーションの制作はこれまでの東映動画から、A.C.G.Tに変更された。脚本には堀江信彦が参加。監督は渡部高志、キャラクターデザインと総作画監督は外崎春雄。スプラッター描写はより激しくなっている。

内容は、小説「北斗の拳-呪縛の街-」をアニメ化したもの。TVアニメではなくOVAとしての発売である。新たなケンシロウの声優として子安武人を起用。またオープニング曲とエンディング曲、そして新キャラクターのセイジの役をGacktが担当している。ラストランドでのケンシロウの戦いを描いており、キャラクターもケンシロウ以外は全て一新されている。お馴染みのキャラクターでは、トキとアニメ未登場のリュウが少しだけ登場している。なお、ストーリーの流れは原作の最終回のその後の世界が舞台となっており、ケンシロウの活躍する話の時系列的に最も新しい物である(『蒼天の拳』は北斗の拳より前・2006からの新作はラオウ編を再構築したリメイク作)。第参話で完結しているが、続編が望まれている。ただOVA版のストーリーの出来はあまり良くなく、「商業目的な作品だ」と非難するファンもいる(「ひでぶ」「強敵(とも)」などの、いわゆる「名セリフ」の連発も、批判の原因とされている)。

東宝版

『真救世主伝説 北斗の拳』North Stars Picturesとトムス・エンタテインメント株式会社が制作し、2006年から2008年までの3年間で全5部作でラオウから見た視点で物語を再構成し、劇場版映画とOVAで東宝が公開する予定となっている。原作・武論尊、作画・原哲夫が新たに構想するストーリーとなっている。

新声優は俳優を起用し、ケンシロウに阿部寛、ラオウに宇梶剛士、新キャラクターのレイナ(キャラクターデザインは北条司)に柴咲コウを起用。阿部の演技には高評価が多く寄せられている。宇梶、柴咲を起用したことについては、ファンによっては意見が賛否に分かれている。他にユリアに石田ゆり子、ジャギにデビット伊東、赤鯱に角田信朗を起用。


第一部『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
2006年3月11日 映画劇場公開(全国東宝系)。

原作における「聖帝十字陵編」を映画化した作品で、サブタイトル通り新たに起こされたラオウの背景が織り込まれている。ラオウに思いを寄せるレイナが新登場。クライマックスはサウザーとの決戦がほぼ原作通りに描かれた。初代映画版が、サウザー編の直前であるラオウ対ケンシロウの初戦を描いた時点までを描いていることから、初代映画版の続編というニュアンスも含まれているのではないかと一部ファン間で言われている。

『ラオウ伝 殉愛の章』(映画上映の場合)はTVアニメやOVAとは違い残虐な描写も含まれているためPG-12指定となっており、保護者同伴でないと観ることはできない。

DVD版では新たに500カット以上の映像を追加、さらにラオウ役の宇梶剛士は再アフレコしたとのことで、実際、セリフが違うところもある。


第二部『真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝』
2007年2月23日 OVA発売。

ケンシロウやラオウがユリアに初めて出会った時から第一部までをユリア視点で描いた作品。シンやレイ、五車星(ジュウザ以外)も登場している。ユリアの声優に石田ゆり子を起用しているが、演技力・表現力ともに欠けていたため、TVアニメ版ファンからは批判の声がある。ジャギ役のデビット伊東の演技には高評価が寄せられていた。


第三部『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』
2007年4月28日 全国”追悼”ロードショーとして劇場公開(ただし配給はデスペラード)。 原作のケンシロウとラオウの最終決戦を描く「ラオウ編」をアレンジした作品。赤鯱の声優に角田信朗が起用されている。

公開10日前の4月18日、高野山東京別院(東京高輪)にてラオウ昇魂式が行われた(葬儀委員長:谷村新司、弔辞:宇梶剛士)。


第四部『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』
2007年秋 OVA発売予定。


第五部『真救世主伝説 北斗の拳 ケンシロウ伝』2008年春 映画劇場公開予定。
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「ゲゲゲの鬼太郎」は幽霊族の少年「鬼太郎」(きたろう)を主人公とする「水木しげる」による漫画作品。

ゲゲゲの鬼太郎(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ゲゲゲの鬼太郎(ゲゲゲのきたろう)は幽霊族の少年鬼太郎(きたろう)を主人公とする水木しげるによる漫画作品。

誕生の経緯

1933年から1935年頃にかけて民話の『子育て幽霊』を脚色した伊藤正美作の富士会の『ハカバキタロー(墓場奇太郎)』という『黄金バット』をも凌いだ人気の紙芝居が存在した。1954年に紙芝居の貸し元である阪神画劇社と紙芝居作者として契約していた水木のところに阪神画劇社の社長・鈴木勝丸(加太こうじによると自身が『ハカバキタロー』の話を水木にしたという)にそれを題材にした作品を描くように勧められ、作者承諾の上で、水木がオリジナルの紙芝居『蛇人』『空手鬼太郎』『ガロア』『幽霊の手』の4作に仕立てたのが鬼太郎シリーズの原点であるが、奇抜な展開で評判を呼んだ『空手鬼太郎』を除き、鬼太郎シリーズはそれほど人気作品にはならず、それ以降は製作される事がなかった。この水木版紙芝居の鬼太郎作品は現存してないが、伊藤版の一部は加太こうじの『紙芝居昭和史』などの書籍で部分的に見ることが出来る。ちなみに鬼太郎が墓場から生まれた片目の子供という設定(『蛇人』より)と目玉おやじの登場(『空手鬼太郎』より)はこの頃からであった。



その後、紙芝居作家から貸本漫画家に転身していた水木が、1959年に兎月書房発行の怪奇短編マンガ誌『妖奇伝』に発表した「幽霊一家」で現在の鬼太郎の基礎が定まった。だがこの時期の鬼太郎はまだ人間の味方というものではなく、関わった人々に怪奇な結末をもたらす不吉な少年というモチーフであり、この路線は後年に楳図かずおが発表した『猫目小僧』などに継承されている。しかし『妖奇伝』は第2号、第2作「墓場鬼太郎」を掲載するも、一般には全く人気が出ず廃刊となってしまう。だが鬼太郎シリーズは熱心な読者からのファンレターがあったことから、1960年に同じく兎月書房から『墓場鬼太郎』と題した怪奇短編マンガ誌に「地獄の片道切符」(第1巻)「下宿屋」(第2巻)「あう時いつも死人」(第3巻)などシリーズ諸作が発表された。ちなみに「下宿屋」でねずみ男が鬼太郎シリーズに初登場した。それまで水木は兎月書房の専属に近い形だったが、経営難の兎月書房から原稿料が一切支払われていなくなったことに憤慨した水木は長井勝一の三洋社に移籍して『鬼太郎夜話』シリーズ(「吸血鬼と猫娘」「地獄の散歩道」「水神様が町にやってきた」「顔の中の敵」)を描いていった。しかし、5冊目「カメ男の巻」を出す段階で三洋社の社長が入院し、そのドサクサに巻き込まれ原稿が行方不明となり、「カメ男の巻」は幻の作品となってしまった。一方、兎月書房は『墓場鬼太郎』の発行を続け、鬼太郎シリーズの続編を竹内寛行に描かせていたが、やがて水木が兎月書房とは和解して1962年に読みきり作品『怪奇一番勝負』『霧の中のジョニー』(後に少年マガジンで「吸血鬼エリート」としてリメイク)を描く。その後、兎月書房の倒産により水木は、1964年にかけて佐藤プロで読みきり作品『おかしな奴』(後に「陰摩羅鬼」としてリメイク)『ボクは新入生』(後に「朧車」としてリメイク)『アホな男』を、東考社でも『霧の中のジョニー』の続編と予定されていた『ないしょの話』(後に「大海獣」としてリメイク)を発行した。なおこの頃になると初期の不幸を呼ぶ少年から、後の少年誌に登場する親しみやすいキャラクターへと変貌している。
posted by abelu at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連ニュース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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