2008年03月24日

世界三大映画祭

Berlinale 2007国際的には、映画祭の規模、マーケットとしての重要度から、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭で最も大規模な以下の3つを指すことが多い。

カンヌ国際映画祭
ベルリン国際映画祭
トロント国際映画祭
ただし、日本においては、FIAPF公認の長編映画祭のうち、歴史の長い以下の3つを指すことが多い。

・カンヌ国際映画祭
ヴェネツィア国際映画祭
・ベルリン国際映画祭
さらに、ロカルノ国際映画祭(ベルリン国際映画祭より長い歴史を持つ)を加えて「世界四大映画祭」と言うこともある。
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2008年03月16日

ハリウッドサインのエピソード

ハリウッド地区を象徴するサインHOLLYWOODは世界的に有名である。

晴れた日には40〜50キロ離れたところからでも見える。

このサインは、1923年に「HOLLYWOODLAND」という不動産会社の広告として、一文字が高さ14m(45フィート)幅9m(30フィート)もある「HOLLYWOODLAND」という文字に、4000個の電球が取り付けられ、当時の金額で21,000ドルをかけて製作されたものだった。

広告の保守・管理が1939年にやめられたため、長年風雨にさらされ「LAND」の部分が破損、美観を損ねるということで1949年に地元の商工会議所が一般からの寄付を募り、4,000ドルを費やし破損した部分を撤去した。

やがて残された部分も傷みがひどくなり、1973年に28,000ドルの寄付を募る事により全面改修を計画。

1978年にはハリウッド・サイン基金(Hollywood Sign Trust)が設立された。

同年ヒューズ・ヘリコプター会社、パシフィック・アウトドア広告会社、ヒース看板会社が共同で元々のサインを解体、同じ場所に鉄骨造りで、現在見る事が出来る「HOLLYWOOD」のサインを建てた。

2008年01月18日

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(黒澤明監督の『羅生門』)


ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

第12回(1951年) 黒澤明監督の『羅生門』が金獅子賞、イタリア批評家賞を受賞

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2008年01月15日

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(日本映画での主な受賞)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

【日本映画での主な受賞】

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2008年01月14日

【黒澤明監督】『わが青春に悔なし』


【黒澤明監督】1943年、『姿三四郎』で監督デビュー、終戦を挟んで『一番美しく』『わが青春に悔なし』『素晴らしき日曜日』『醉いどれ天使』『野良犬』を発表し、東宝の看板監督の一人となる。


わが青春に悔なし』(わがせいしゅんにくいなし)は滝川事件とゾルゲ事件をモデルとした黒澤明監督の映画である。GHQの奨励したいわゆる民主主義映画の一つである。なお、本作と同時期に同じ題材の映画が企画されていたため、「新人監督をつぶすつもりか」との労働組合の圧力を受けて、黒澤の意図に反して映画後半の展開を大幅に変更せざるをえなかった。 農村シーンに込められた異様な気迫は、この圧力に対する反感があったからと黒澤は述懐している。

【黒澤明監督】1943年『姿三四郎』で監督デビュー。

1943年、『姿三四郎』で監督デビュー。以後、終戦を挟んで『一番美しく』『わが青春に悔なし』『素晴らしき日曜日』『醉いどれ天使』『野良犬』などの社会派ヒューマンドラマの佳作を次々と発表し、東宝の看板監督の一人となる。

『姿三四郎』(すがたさんしろう)は富田常雄の小説を原作とした映画。

『一番美しく』は1944年東宝の日本映画。黒澤明監督作品。

敗色濃厚となっていた第二次世界大戦下で>>>この記事の続きを読む

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(その1)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つにも数えられる。

歴史
最も歴史の古い国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレの第18回(1932年)の際、映画部門として開始された。

国際映画祭としては最初とも言われる。初回の最優秀賞は観客の投票で決められた。

1934年から1942年までは最高賞が「ムッソリーニ賞」であった他、戦争のために1940年から1942年は参加が激減する。低迷していた中、1950年代に多くの日本映画を世界に紹介する事となる。

再度脚光を浴びる事となったのは1979年から1982年にカルロ・リッツァーニがディレクターに就任した期間であった。

この間に現在のプログラム構成に繋がるプログラミングが行われている。ながらくマーケット部門を持たず、商業より芸術の映画祭として続いてきたが、2002年にマーケットが設けられるなど、商業映画の比重は次第に高まっている。

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(田坂具隆『五人の斥候兵』)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

『五人の斥候兵』は日本映画界初の世界三大映画祭受賞作品である。

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ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(賞の種類)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

公式な賞
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2008年01月03日

映画関連(予告版)

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2007年12月24日

ムービーが終了すると「SHAREボタン」が表示されます

■視聴方法
画面に表示されている再生ボタンをクリックするか。パーツ左下にある再生ボタンを押してください。

■見た動画を記事に
。そちらをクリックしていたきますと別画面で貼付用タグが表示されます。



2007年12月20日

海外・日本の楽しい映像

海外・日本の楽しい映像

2007年11月30日

『ルイスと未来泥棒』予告(ストーリー)

『ルイスと未来泥棒』予告(ストーリー)
STORY
赤ん坊の頃から養護施設で育てられた、頭脳明晰な少年ルイス。12歳になった彼が何より好きなのは、発明をすること。しかし、大胆で奇抜な発明は失敗に終わることが多く、ときに大爆発を起こすことも……。その結果、彼は問題児として扱われてしまい、養子としての引き取り先も見つからないでいた。「一度でいいから、本当のママに会いたい」──ルイスは>>>この記事の続きを読む

2007年09月30日

1932年に日本で公開された映画(5月〜8月)

5月公開作品
自由を我等に(フランス) >>こちらを参照
秘密の6(アメリカ)
予審(ドイツ)
春を讃へる(アメリカ)
明暗二人女(アメリカ)
仮染の唇(アメリカ)
めくらの鼠(アメリカ)
13日
熊の八ツ切り事件(日本)
15日
片腕仁義(日本)
20日
さらば東京(日本)

6月公開作品
国際盗賊ホテル(アメリカ)
バッド・ガール(アメリカ)
ロマンス(アメリカ)
シスコ・キッド(アメリカ)
天晴れウォング(アメリカ)
1日
春秋編笠ぶし(日本)
3日
大人の見る絵本 生れてはみたけれど(日本)

7月公開作品
チャンプ(アメリカ) >>こちらを参照
ル・バル(フランス)
14日
旅は青空(日本)
神変麝香猫 悲願復讐篇(日本)

8月公開作品
その夜(アメリカ)
太平洋爆撃隊(アメリカ)
19日
神変麝香猫 大江戸戦慄篇(日本)

2007年09月29日

1932年に日本で公開された映画作品(1月〜4月)

1月公開作品
旅愁(ドイツ)
インスピレーション(アメリカ)
14日
国士無双(日本)
26日
海の桃太郎(日本、アニメ)
29日
春は御婦人から(日本)

2月公開作品
三文オペラ(ドイツ・アメリカ)
いんちき商売(アメリカ)
貨物船と女(アメリカ)
夜の看護婦(アメリカ)
女性に捧ぐ(アメリカ)
最後の偵察(アメリカ)
あけぼの(アメリカ)
4日
磯の源太 抱寝の長脇差(日本)
11日
七つの海 後篇 貞操篇(日本)

3月公開作品
ガソリン・ボーイ三人組(ドイツ)
ジキル博士とハイド氏(アメリカ) >>こちらを参照
上海特急(アメリカ)
ニュウ・ムウン(アメリカ)
怪探偵張氏(アメリカ)
暗黒街に踊る(アメリカ)
二十四時間(アメリカ)
光に叛く者(アメリカ)
3日
かまいたち(日本)
爆弾三勇士(日本)

4月公開作品
M(ドイツ)
人生案内(ソ連)
フランケンシュタイン(アメリカ) >>こちらを参照
私の殺した男(アメリカ)
壁の中の声(アメリカ)
特輯社会面(アメリカ)
黄色の部屋(フランス)
14日
上陸第一歩(日本)

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