2008年01月13日

『ジャングル大帝』(手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品)

★『ジャングル大帝』(じゃんぐるたいてい Kimba the White Lion)は、手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品。

アフリカのジャングルにおける白いライオン、レオを中心とした一家三代の活躍を描く。

ホワイトライオンは、ライオンの白変種である。
動物園では比較的多く見られるが、野生でも南アフリカで2プライドのホワイトライオンの群れが確認されている。アフリカでは、神の使いとする伝承がある。

「白いライオン」というアイディアは、手塚がかつてライオンの水彩画を依頼された際に白熱灯の下で彩色したところ、電灯の光のために、できあがってみたら色がきわめて薄くて没になった失敗談が発端という。ジャングルを舞台とする趣向は、手塚が少年だった1930年代初めにターザン映画などを代表とする秘境冒険映画、猛獣映画など人気を呼んだアメリカ映画の影響が指摘されている。具体的には、レオの父親パンジャの名前は1934年の『パンジャ』という猛獣狩り映画(「ジャパン」を前後入れ替えたアナグラム的な命名という説も一部にある)、設定は1933年の『密林の王者』などである。また、第二次世界大戦後の1950年代の日本で再びターザン映画が封切られて、その当時の日本の子供向け漫画や絵物語では、ターザンものやジャングルものは最もポピュラーなジャンルの一つであった。

posted by abelu at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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