2007年09月23日

日本初のテレビアニメは、『鉄腕アトム』だったの??

日本初のテレビアニメ鉄腕アトムにおいて、制作プロダクション主宰の手塚治虫が同時に原作者でもあるという立場でもあり、自身の作品でもあるアニメ版の著作権を、放送局に売り渡すことに難色を示したところ放送局もこれを認めたため、その後も同じ方式が踏襲されていったものである。

放送局が著作権を買い取ったアニメ番組も初期には存在したが、版権ビジネスが成立しないために制作プロダクションが経営的に苦しく、現在ではほとんど存在しない。その為、本放送を行った放送局の放映権が切れた後は、その放送局の系列以外でも放映される例が多い。

『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。米題は『Astro Boy(アストロ・ボーイ)』。

手塚治虫



最も一般的なテレビアニメは、1回30分の番組である。5〜15分のショートアニメも存在し(主にNHK教育や独立U局系で放映される一部の作品)、民放キー局系でも主に早朝や午前帯にそれらを複数放映する番組も存在する(『おはスタ』『おはコロシアム』『アニメロビー』など)。

テレビ局の編成サイクルは3ヶ月(13週、1クール)を単位としているので、当然ながらテレビアニメの放送期間も3ヶ月単位である。

かつては1年単位が最も一般的で、半年から9ヶ月単位は少数派であった。

1990年代以降は状況が変化し、全日帯アニメなら半年(2クール)、深夜アニメなどは3ヶ月(1クール)を放送期間とするのが普通である(これはテレビアニメに限らずテレビドラマでも同様の傾向が大きく見られる)。

posted by abelu at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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