2008年01月19日

【宮崎駿】「となりのトトロ」の作品設定は映画とは違っていた?

初期の設定では、主人公はメイに似た外見をした5歳の女の子だった。

当初、宮崎駿は女の子がトトロに出会う場面について、雨のバス停の時と昼間の時との二つの場面を思いついてしまい、悩んでいたのだが、映画化決定の1年前に入って、主人公を二人の姉妹にすることを思いつき、サツキとメイの二人が生まれたということである(ロマンアルバム特別編集『となりのトトロ絵コンテ集』(1988年)附録の宮崎駿インタビューより)。

また、サツキ(皐月)、メイ(May)ともに「5月」を表す名前である。ちなみにオープニングが終わってすぐの、本編の最初のBGMのタイトルも「五月の村」であり、作品中前半の季節も五月となっている。

「トトロ」の名前は「所沢のお化け」に>>>この記事の続きを読む
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2008年01月18日

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(黒澤明監督の『羅生門』)


ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

第12回(1951年) 黒澤明監督の『羅生門』が金獅子賞、イタリア批評家賞を受賞

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2008年01月16日

『未来少年コナン』は、NHKで放映された日本のアニメ作品

放映話数は全26話。制作会社は日本アニメーション。

あらすじ

西暦2008年、核兵器をはるかに上回る威力の超磁力兵器による戦争で、人類は大半が死滅し、それまで築かれてきた高度な文明の多くが失われてしまった。地形は大きく変化し、多くの都市が海中に没した。

戦争から20年、コナンは「おじい」とのこされ島と呼ばれる小さな島で平穏に暮らしていた。ある日、海岸に少女ラナが漂着する。ラナはハイハーバーという島で暮らしていたが、科学都市インダストリアの者たちにさらわれそうになり、隙を見て船から逃げ出したのだ。

インダストリアは、>>>この記事の続きを読む
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『リボンの騎士』(アニメ作品及びミュージカル作品)

★『リボンの騎士』(リボンのきし)は、手塚治虫の漫画及びそれを原作とするアニメ作品及びミュージカル作品である。手塚の少女漫画の代表作でもある。

天使チンクのいたずらにより、男の心と女の心を持つ、サファイア王女(王子)をヒロイン(ヒーロー)にした作品である。手塚自身が幼少の頃親しんだ宝塚歌劇の影響を強く受けていると考えられ、モデルは淡島千景と言われている。淡島が一度だけ男役を演じた舞台をたまたま手塚が観劇し、それをヒントにサファイアを考え出したという。奇しくも主役の声を担当した太田淑子も宝塚歌劇団出身である。作品の出自によるものか、今作を元にしたミュージカル公演が数回行われている。



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『ブラック・ジャック』(作品に登場する主人公の医師のニックネーム)

『ブラック・ジャック』は、1973年11月19日号〜1983年10月14日号にかけて『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載(1979年以後は読切掲載)された手塚治虫の漫画作品。医療漫画の元祖かつ金字塔とされる。また、その作品に登場する主人公の医師のニックネームである。略称はBJ。

主人公は、黒いマント姿にツギハギの顔の天才無免許医師ブラック・ジャック。法外な料金を代償に、様々な怪我や難病を治療してゆく人間ドラマである。

本作は20ページ前後の>>>この記事の続きを読む
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2008年01月15日

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(日本映画での主な受賞)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

【日本映画での主な受賞】

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2008年01月14日

映画/近日公開予定の映画

2008年正月映画予定
・その名にちなんで(ミラ・ナイール監督作)
・バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び
・ベティ・ペイジ(アメリカ、アダルトモデルのベティ・ペイジの伝記映画)
・ラスト、コーション(アン・リー監督作)

1月12日公開予定
・銀色のシーズン(日本)

1月19日公開予定
・人のセックスを笑うな(日本、井口奈己監督作、永作博美主演)

1月26日公開予定
・母べえ(日本、山田洋次監督作、吉永小百合主演)

新春予定
・陰日向に咲く(日本、お笑い芸人の劇団ひとりによる同名小説の映画化)
・ザ・シンプソンズ MOVIE(アメリカ、同名の人気テレビアニメの19年目の映画版)
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(アメリカ、ティム・バートン監督作のミュージカル映画版)
・ビー・ムービー(アメリカ、蜂が主人公のドリームワークス作品)

正月第二弾予定
・アメリカン・ギャングスター(アメリカ、リドリー・スコット監督作、原題は「American Gangster」)
・歓喜の歌(日本)
・子猫の涙(日本)
・シルク(日米伊合作、同名小説の映画化)
・全然大丈夫(日本)
・テラビシアにかける橋(アメリカ、同名児童文学の映画化)
・マリア・カラス 最後の恋(イタリア、マリア・カラスとその愛人との関係にスポットを当てた伝記映画)
・リアル鬼ごっこ(日本)

2月9日公開予定
・L change the WorLd(日本、同名漫画を原作とした映画『デスノート』の登場人物・Lを主人公にしたスピンオフ)

2月23日公開予定
・東京少女(日本)

2月未定
・ウォーター・ホース(アメリカ、スコットランドの伝説の生き物ケルピー(原題のWater Horse)を題材にした作品)
・胡同の理髪師(中国、胡同の老理髪師の日常に迫るドキュメンタリータッチに描かれた映画)

3月1日公開予定
・ライラの冒険/黄金の羅針盤(アメリカ、「ライラの冒険」シリーズの映画化第1弾)

3月14日公開予定
魔法にかけられて(アメリカ、ディズニーのプリンセス映画を実写にした作品)

3月29日公開予定
・カンフーくん(日本)
・春・陽春予定
・相棒-劇場版-(日本、同名テレビドラマの映画版)
・犬と私の10の約束(日本)
・ガチボーイ(日本)
・クロサギ(日本、同名テレビドラマの映画版)
・死神の精度(日本、同名小説の映画化)
・超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロVSケロロ天空大決戦であります!(日本、同名の人気テレビアニメの映画版第3弾)
・うた魂(たま)♪ (日本、田中誠監督、薬師丸ひろ子・夏帆・ゴリ主演)
・ベオウルフ(アメリカ、ロバート・ゼメキス監督作、モーションキャ・プチャーを用いたフルCG映画)
・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(アメリカ)
・ランジェ公爵夫人(フランス)

4月5日公開予定
・ぼくたちと駐在さんの700日戦争(日本、同名ブログ小説の映画化)

4月12日公開予定
・伊藤の話(日本)

4月26日公開予定
・砂時計(日本、同名漫画の映画化)
・GW予定
・スシ王子! 銀幕版(日本、同名テレビドラマの映画版)
・スパイダーウィックの謎(アメリカ、有名児童文学の映画化)
・少林少女(日本、本広克行監督作)

5月公開予定
・アフタースクール(日本、大泉洋主演)

5月10日公開予定
・隠し砦の三悪人(日本、樋口真嗣監督作)

5月24日公開予定
・山のあなた〜徳市の恋〜(日本)
・夏・初夏予定
・インディ・ジョーンズ4(日本、スティーヴン・スピルバーグ監督作、大ヒットシリーズの19年ぶりの続編)
・崖の上のポニョ(日本、宮崎駿監督作、スタジオジブリ作品)
・カンフーパンダ(アメリカ、ドリームワークス作品)
・キツネと少女(仮題、フランス、「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケによるドキュメンタリー映画)
・スピード・レーサー(アメリカ、アニメ「マッハGoGoGo」実写版)
・ドラゴンボール(アメリカ、同名漫画の実写版)

秋予定
・パコと魔法の絵本(日本、中島哲也監督作)
・容疑者Xの献身(日本、西谷弘監督作、福山雅治主演)
・誰も守ってくれない(日本、君塚良一監督作、佐藤浩市主演)

12月20日公開予定
・ウォーリー

12月予定
・ハリー・ポッターと謎のプリンス(アメリカ、「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第6弾)

冬予定
・私は貝になりたい(日本、同名テレビドラマの再映画化)
・年内未定
・きみの友だち(日本、WOWOW製作)
・ぐるりのこと。(日本)
・クロージング・ザ・リング(リチャード・アッテンボロー監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・沈まぬ太陽(日本、山崎豊子による同名小説の映画化)
・少林少女(日本/香港)
・スカイ・クロラ The Sky Crawlers(日本、押井守監督作)
・ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ(アメリカ、「ナルニア国ものがたり」のシリーズ映画化第2弾)
・20世紀少年(日本、同名漫画の映画化)
・イキガミ(日本、同名漫画の映画化)
・能登の花ヨメ(日本)
・光の六つのしるし(アメリカ)
・非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎(アメリカ、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画)
・僕の彼女はサイボーグ(日本、クァク・ジェヨン監督作)
マイ・ブルーベリー・ナイツ(香港、ウォン・カーウァイ監督作)
・天国はまだ遠く(日本、加藤ローサ主演、長澤雅彦監督作)
・ザ・マジックアワー(日本、三谷幸喜監督作)
・ZEN 禅(日本、長田紀生原作、フォー・ジェンチー監督)
・まぼろしの邪馬台国(吉永小百合主演、宮崎康平原作、堤幸彦監督作)
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【黒澤明監督】『わが青春に悔なし』


【黒澤明監督】1943年、『姿三四郎』で監督デビュー、終戦を挟んで『一番美しく』『わが青春に悔なし』『素晴らしき日曜日』『醉いどれ天使』『野良犬』を発表し、東宝の看板監督の一人となる。


わが青春に悔なし』(わがせいしゅんにくいなし)は滝川事件とゾルゲ事件をモデルとした黒澤明監督の映画である。GHQの奨励したいわゆる民主主義映画の一つである。なお、本作と同時期に同じ題材の映画が企画されていたため、「新人監督をつぶすつもりか」との労働組合の圧力を受けて、黒澤の意図に反して映画後半の展開を大幅に変更せざるをえなかった。 農村シーンに込められた異様な気迫は、この圧力に対する反感があったからと黒澤は述懐している。

【黒澤明監督】1943年『姿三四郎』で監督デビュー。

1943年、『姿三四郎』で監督デビュー。以後、終戦を挟んで『一番美しく』『わが青春に悔なし』『素晴らしき日曜日』『醉いどれ天使』『野良犬』などの社会派ヒューマンドラマの佳作を次々と発表し、東宝の看板監督の一人となる。

『姿三四郎』(すがたさんしろう)は富田常雄の小説を原作とした映画。

『一番美しく』は1944年東宝の日本映画。黒澤明監督作品。

敗色濃厚となっていた第二次世界大戦下で>>>この記事の続きを読む

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(その1)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つにも数えられる。

歴史
最も歴史の古い国際美術展であるヴェネツィア・ビエンナーレの第18回(1932年)の際、映画部門として開始された。

国際映画祭としては最初とも言われる。初回の最優秀賞は観客の投票で決められた。

1934年から1942年までは最高賞が「ムッソリーニ賞」であった他、戦争のために1940年から1942年は参加が激減する。低迷していた中、1950年代に多くの日本映画を世界に紹介する事となる。

再度脚光を浴びる事となったのは1979年から1982年にカルロ・リッツァーニがディレクターに就任した期間であった。

この間に現在のプログラム構成に繋がるプログラミングが行われている。ながらくマーケット部門を持たず、商業より芸術の映画祭として続いてきたが、2002年にマーケットが設けられるなど、商業映画の比重は次第に高まっている。

ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(田坂具隆『五人の斥候兵』)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

『五人の斥候兵』は日本映画界初の世界三大映画祭受賞作品である。

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ヴェネツィア国際映画祭はカンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つ(賞の種類)

ヴェネツィア国際映画祭 (Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica) は、イタリアのヴェネツィアで、毎年8月末から9月初旬に開催される国際映画祭。

最高賞は金獅子賞 (Leone d'Oro)。日本語では、ベニス国際映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭などと表されることもある。

公式な賞
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2008年01月13日

『ジャングル大帝』(手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品)

★『ジャングル大帝』(じゃんぐるたいてい Kimba the White Lion)は、手塚治虫の漫画およびそれを原作とした一連のアニメ作品。

アフリカのジャングルにおける白いライオン、レオを中心とした一家三代の活躍を描く。

ホワイトライオンは、ライオンの白変種である。
動物園では比較的多く見られるが、野生でも南アフリカで2プライドのホワイトライオンの群れが確認されている。アフリカでは、神の使いとする伝承がある。

「白いライオン」というアイディアは、>>>この記事の続きを読む
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【宮崎駿】「となりのトトロ」登場人物・物の解説

サツキ(草壁サツキ)(声:日高のり子)
草壁家の長女。年齢に関しては諸説あり、当初小学4年生(11歳)だったのがあまりにしっかりしているので6年生に変更されたとも言われているが、後の関連書籍の間でも年齢は統一されていない。親思いで聞き分けがよく、妹の面倒を見たり寝坊する父親に代わって家事をしたりする。好奇心旺盛で元気がいい。名前の由来は皐月(5月)から。

メイ(草壁メイ)(声:坂本千夏)
草壁家の次女。4歳。姉のサツキと同じく親思い。努力家で聞き分けのいい姉とは対照的に、一点集中型で言い出したら聞かない頑固な性格。幼稚園には通っていない。好奇心の強さや観察眼は姉以上で、初めて見た中小トトロを追いかけたり、トトロの棲家まで行ったりした。物語の終盤、サツキ達の家からはかなり遠い(おばあちゃんによれば大人の足でも3時間かかる)母のいる病院に行こうとして迷子になってしまった。わがままで聞き分けが悪い面があるが、年齢相応ともいえる。名前の由来は英語のMay(5月)から。

トトロ(大トトロ、初期の設定ではミミンズク)(声:高木均)
森の主であり、>>>この記事の続きを読む
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【宮崎駿】『めいとこねこバス』三鷹の森ジブリ美術館用に製作した短編アニメーション映画

【宮崎駿】『めいとこねこバス』三鷹の森ジブリ美術館用に製作した短編アニメーション映画
『めいとこねこバス』は、宮崎駿が三鷹の森ジブリ美術館用に製作した短編アニメーション映画。2002年に公開された。上映時間は約14分。カラー作品。

【あらすじ】
主人公のメイはある日、自宅の庭で、生き物のように振舞う不思議なつむじ風に遭遇する。

メイは慌てて部屋に避難するが、つむじ風も部屋の中に入ってきてしまう。

好奇心旺盛なメイはそのつむじ風を部屋の中に閉じ込める事に成功する。

つむじ風の正体は、親からはぐれたこねこバスだった。メイはこねこバスに自分のキャラメルをあたえ、二人は友達となる。その夜、眠りについたメイをこねこバスが迎えに来る。

メイはこねこバスに乗り、夜の空中散歩を楽しむ。やがてトトロたちを乗せた大小様々なネコバス達と共に鎮守の森に到着する。

森の奥にはトトロやススワタリなど多くのもののけたちが集まっていた
・・・。

スタジオジブリ 長編作品 天空の城ラピュタ - となりのトトロ - 火垂るの墓 - 魔女の宅急便 - おもひでぽろぽろ - 紅の豚 - 海がきこえる - 平成狸合戦ぽんぽこ -
耳をすませば - もののけ姫 - ホーホケキョ となりの山田くん - 千と千尋の神隠し - 猫の恩返し - ハウルの動く城 - ゲド戦記 - 崖の上のポニョ
短編作品 On Your Mark - ギブリーズ - フィルムぐるぐる - くじらとり - コロの大さんぽ - めいとこねこバス - 空想の空飛ぶ機械達 -
ギブリーズ episode2 - ポータブル空港 - space station No.9 - 空飛ぶ都市計画 - 水グモもんもん - 星をかった日 - やどさがし
その他 三鷹の森ジブリ美術館

>>>この記事の続きを読む
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【宮崎駿】「となりのトトロ」の作品の背景とは?

時代設定は昭和30年代初頭、すなわち1957年、1958年ころともされているが、宮崎は「テレビのなかった時代」と言及しており、ある特定の時代を念頭に置いて演出したわけではない。

ある特定の時代を郷愁する手がかりとなるアイテムを意図的に外したため、普遍的な人気を集めることに成功した。

宮崎は、トトロと主人公たちが住んでいる緑豊かな集落のイメージについて、>>>この記事の続きを読む
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「未来少年コナン」の映画版もあったんです

NHKのテレビシリーズをまとめた総集編が1979年に劇場公開されている。実写映画「海底大戦争」などの監督作品がある佐藤肇が総監督(映画OPでは監督とクレジット)を務めた。物語はかなり改変されており、ハイハーバーやギガントの存在が割愛されている。主題歌を歌うのは研ナオコで、BGMはテレビシリーズと別な曲に変更されていた。>>>この記事の続きを読む
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